1,980円(税込)
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【ライトシーが渋いノドも聴かせる 】
Criss Crossでは1作目に続いてトリオ編成によるものとなったが、今回は曲によってカーク・ライトシーが渋いのどまで聴かせてくれる。タイトルにある《ナット》とはナット・キング・コールのことで、そのヒット曲である「スウィート・ロレイン」や「ネバーレット・ミー・ゴー」を取りあげているほか、ドラムレス・トリオもコールが若いころに率いた編成を踏襲したもの。渋いボーカルをフィーチャーした「ネバー・レット・ミー・ゴー」と「クローズ・イナフ・フォーラブ」もいい。(jazzyellより)
■Member
Kirk Lightsey(p),Kevin Eubanks(g),Rufus Reid(b)
Recorded in NY,November 28,1990
KIRK LIGHTSEY / カーク・ライトシー
ライトシーは5歳からピアノの手ほどきを受け、高校までピアノとクラリネットを学ぶ。陸軍に従軍後、1960年代にデトロイトとカリフォルニアで歌手の伴奏者として活躍。また、ユセフ・ラテーフ、ベティ・カーター、ファロオ・サンダース、ボビー・ハッチャーソン、ソニー・スティット、チェット・ベイカー、ケニー・バレルといったジャズ・ミュージシャンとも共演した。1979年から1983年までデクスター・ゴードンとツアーを行ない、1980年代後半にはザ・リーダーズのメンバーだった。1980年代には、ピアニストのハロルド・ダンコとのデュエットなど、自身のセッションをいくつか率いた。 また、フルート奏者としても知られ、ライブではフルートをダブルで演奏することもある。2000年よりパリ在住。
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From Kirk To Nat
880円(税込)