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欧州ジャズ・ピアノの重鎮がチック、ハービー、モンク曲等をプレイ
ヨーロッパ・ジャズ・ピアノの重鎮で、抜群の歌心の持ち主であるクラウス・イグナチェクが、大好評のアルバム「Songs We Dig Volume One」(Nagel Heyer #NHCD101)に続く続編をリリースしました。ピアニストが書いたオリジナル曲を中心にしているのが、今回の特徴です。デイブ・ブルーベックの(1)を筆頭に、チック・コリアの(2)、ハービー・ハンコックの(4)、マッコイ・タイナーの(5)、セロニアス・モンクの(7)など、定評あるジャズの名曲がクラウス流にリメイクされていきます。奇のてらうことのないスインギーな演奏は、アカデミックな奏者も少なくないヨーロッパ・ピアノ界で、ひときわストレートに感じられます。「このメロディを、クラウスのピアノで聴けるなんて」というファンの驚きの声が聞こえてきそうな1枚です。(jazzyellより)
■Klaus Ignatzek(p), Jean-Louis Rassinfosse(b), Esteve Pi Ventura(ds)
■Recorded at Fattoria Musica, Osnabruck. on August 17 and 18, 2009
KLAUS IGNATZEK / クラウス・イグナチェク
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