MOZART:PIANO CONCERTO NO.9,19,20,24

CLARA HASKIL クララ・ハスキル

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レーベル
INA MEMOIRE VIVE
国(Country)
EU
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
933579
通販番号
XAT-1245547643
発売日
2009年05月28日
EAN
3329184688123
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商品詳細情報

ボーナス・トラック:
この音源はINAアーカイブから奇跡的に発見された。第2次大戦中の録音はないため、この録音が手術後初のレコーディングとなる。オリジナルLPはフランスのFNACが発売、このたびINAがCD化した。

【演奏】
1-1.イゴール・マルケヴィッチ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
1955年6月8日 スイス・ローザンヌ
1-2.イェジー・カトレヴィッツ(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
1956年9月6日 第1回ブザンソン音楽祭での演奏
2-1.アンドレ・クリュイタンス(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
1955年12月8日
2-2.エルネスト・ブール(指揮)
Orchestre des Cadets du Conservatoire
1948年7月25日 第1回エクサン・プロヴァンス音楽祭での演奏

以上、クララ・ハスキル(ピアノ)

1941年、占領下のパリから逃れマルセイユ近郊に疎開したハスキルは、偏頭痛と視力障害に悩まされるようになり、パリから呼ばれた名外科医により視神経を圧迫する腫瘍を取り除く大手術を受ける。
30年代、まだ若い頃のハスキルは、聴衆の前での演奏を嫌っていた。緊張と不安で押しつぶされそうになりながらひとつひとつの音に全神経を集中させて演奏して いる姿に聴衆も息を詰めて聴き入ったという。しかし56年ブザンソン音楽祭では、不安を微塵も感じさせない円熟した演奏となっている。
控えめで、 気難しく、世間に疎いハスキルは彼女を理解し、寛容に受け入れてくれる周囲の人々に多く助けられている。特に後期においては、オランダ人のKonigとス イス人のMichel Rossierに多くの支援を受けている。Konigはすでに中年を過ぎていたハスキルの才能を信じ、私財を投じてコンサートやツアーを企画手配に尽力し た。一方Rossierは、金銭的な支援はせず、妻Loukiとふたりでハスキルを理解し、温かく思いやりあふれる友人関係を築いた。ハスキルは特にRossierに絶大な信頼をおき、彼らに守られながら世界的演奏家へと育っていった。

ソングリスト

Disc 1

  • 1.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番「ジュノーム」K.271
  • 2.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 K.459

Disc 2

  • 1.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 K.491
  • 2.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 K.466<ボーナス・トラック>