universounds presents DEEP JAZZ REALITY 日本のジャズ傑作アルバムがオリジナル紙ジャケットで復刻!

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  • 2018.06.20

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    universounds presents DEEP JAZZ REALITY



    日本のジャズ傑作アルバムがオリジナル紙ジャケットで復刻!
    監修・解説:尾川雄介


    尾川雄介がプロデュースする再発プロジェクト
    2006年の立ち上げ以来、アメリカのインディペンデント・ジャズから和ジャズやレア・グルーヴに至るまで、これまでにリリースした関連作品は120タイトルを超える。
    世界が渇望するレア盤はもちろん、隠れた好作や独自の価値観で掘り起こした秘蔵音源など、そのラインナップは太くて深い。海外レーベルとコラボレートするなど、その動向には世界的な注目が集まっている。
    Deep Jazz RealityとULTRA-VYBEのコラボレーション第1弾はズバリ、和ジャズ。
    国内はもとより、英BBEからの『J Jazz : Deep Modern Jazz From Japan 1969-1984』や、英JAZZMANからの『Spiritual Jazz 8 – Japan』で世界的にも大きな注目を集める日本人ジャズ。その人気の裾野の広がりに比してまだまだレアかつ未再発で手軽に聴けない音源も多い。
    今回は上述のコンピレーションにも収録された音源も含む5タイトルを厳選。リスナーからコレクターやDJまで、幅広く注目されるラインナップになっている。

    ■新規日本語解説付き
    ■2018年最新デジタル・リマスター
    ■オリジナルLPに忠実なA式紙ジャケット
    ■限定生産商品
    ■監修・解説:尾川雄介

    ▼▼リリースタイトルはこちら▼▼
    TOHRU AIZAWA 相澤徹
    タチバナ

    TOHRU AIZAWA / 相澤徹 / タチバナ

    相澤徹カルテット『タチバナ』
    群馬県でドライヴインなどを経営していた橘郁二郎のバックアップで制作された作品。
    邦楽~現代音楽家である箏奏者、桜井英顕との交流も深い若手ローカル・ミュージシャンたちが、憚ることなく熱を解き放つ。「Sacrament」やBBEのコンピレーションに収録された「Dead Letter」など、同時代のアメリカ産スピリチュアル・ジャズに勝るとも劣らないディープでハードな演奏が並ぶ様は圧巻。そのレアリティとクオリティで世界的にウォントの絶えない作品。(新譜案内より)

    演奏メンバー
    相澤徹(p)、森村恭一郎(ts、ss)、渡辺好造(b)、森村哲也(ds)

    1975年3月録音
    オリジナル発売:1975年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター
    オリジナルLPに忠実なA式W紙ジャケット、限定生産商品
    世界初CD化!
     


     

    TADAO HAYASHI 林忠男
    見果てぬ夢

    TADAO HAYASHI / 林忠男 / 見果てぬ夢

    林忠男『見果てぬ夢』
    数少ないジャズ・ハーピストとして活躍した林忠男。後年はクロスオーヴァー的な作品をリリースし世界的にも人気を博するが、ファースト・アルバムとなる本作ではベース、ドラムとのトリオで繊細かつ真摯な演奏を聴かせる。JAZZMANのコンピレーションにも収録された「My FavoriteThings」をはじめ、全編がスウィング感に満ちていて美しい。ハープの輸入/販売店が制作を手掛けたプライベート・プレス作品。(新譜案内より)

    演奏メンバー:
    林忠男(harp)、草ヶ谷隆夫(b)、洲崎耕一(ds)

    1977年録音
    オリジナル発売:1977年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター
    オリジナルLPに忠実なA式紙ジャケット、限定生産商品
    世界初CD化!



    TAKEO MORIYAMA 森山威男
    イースト・プランツ

    TAKEO MORIYAMA / 森山威男 / イースト・プランツ

    1960年代の終わり、山下洋輔トリオのドラマーとして一躍その名を知られた森山威男。1970年代のフリー・ジャズからの脱却~盟友・板橋文夫との邂逅を経て辿り着いたひとつの極点が本作。
    「イースト・プランツ」やBBEのコンピレーションに取り上げられた「風」など、日本的な楽想の幻想的で美しい曲には、日本人のアイデンティティを冷静に分析したような超然とした雰囲気がある。森山の作品中異色ながら、高く評価される1枚である。

     
    <演奏メンバー>
    森山威男(ds)望月英明(b)榎本秀一(ts, ss)井上淑彦(ts, ss)定成庸司 (per)
    1983年9月録音
     
    オリジナル発売:1983年
    新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター
    オリジナルLPに忠実なA式紙ジャケット 、限定生産商品
    監修・解説:尾川雄介


    TAKESHI SHIBUYA 渋谷毅
    クック・ノート

    TAKESHI SHIBUYA / 渋谷毅 / クック・ノート

    ピアニストとしてはもちろん、作・編曲家としても歌謡、映画、テレビなど数多くの作品を手掛けて活躍してきた渋谷毅。意外だが、これまで残したピアノ・トリオでの録音はわずか2作品で、かつ非ライヴ録音は本作のみである。
    渋谷の魅力が濃密かつ直接的に堪能できる作品として人気の絶えない本作。オリジナル3曲を含む全7曲。ときに闊達にときに訥々と、いずれもが深い味わいの滲む名演である。(新譜案内より)

     
    <演奏メンバー >
    渋谷毅(p)、川端民生(b)、宮沢昭一(ds)1977年4月27日、28日録音
    オリジナル発売:1977年4月27日、28日
     
    新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター
    オリジナルLPに忠実なA式紙ジャケット 、限定生産商品
    監修・解説:尾川雄介


    TAKAO UEMATSU 植松孝夫
    ストレイト・アヘッド
    TAKAO UEMATSU / 植松孝夫 / ストレイト・アヘッド


    1970年代のキープレイヤーのひとりとして活躍した植松孝夫のセカンド・アルバム。
    アナログ再発での拡散により、今や和ジャズの枠を越え世界基準の人気となった本作。BBEのコンピレーションに「ホワイト・ファイアー」が取り上げられた。時代の空気を存分に吸い込んだサウンドと豪快なブロウが圧倒的なダイナミズムを生み出す。ときに突き抜けるようなファンクネスを放ち、ときに獣のように疾走するエキゾチシズムをまとう。これぞ名手・植松孝夫の決定的な快演である。

     
    <演奏メンバー>
    植松孝夫(ts)、岡野等(tp)、益田幹夫(p、el-p)、濱瀬元彦(b、el-b)、倉田在秀(ds)、横山達治(per)1977年録音
     
    オリジナル発売:1978年
    新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター
    オリジナルLPに忠実なA式紙ジャケット 、限定生産商品
    監修・解説:尾川雄介

     

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