デンマークの新星ピアニスト、ラスムス・ソーレンセンのデビュー作&ケンドリック・スコット参加の2nd作がLP&CD発売

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2024.04.01

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デンマークの新星ピアニスト、高い評価を得た2022年デビュー作が待望のフィジカル化

名門マンハッタン音楽学校を全額奨学金で卒業したデンマークの新星ピアニスト、ラスムス・ソーレンセンが2022年6月にデジタル配信のみでひっそりとリリース、そこから火がつき結果的に15日間のヨーロッパ・ツアーに繋がるほど高い評価を得た故郷デンマーク録音のデビュー作が待望のフィジカル化。NY時代に見た風景や感情、勢いを再現したパワフルさと、遊び心のあるアップテンポなスウィングからリズミカルで複雑なそのフレージングなどを生み出すデビュー作とは思えない落ち着いた技術力が同居した完成度の高い1枚。


■Rasmus Sørensen: piano
Jon Henriksson: double bass
Francesco Ciniglio: drums






ケンドリック・スコット参加!NY録音の2ndアルバムが完成

デンマークの新星ピアニスト、ラスムス・ソーレンセンが、名門マンハッタン音楽学校で学ぶため2018年に移住したNY音楽シーンの先輩である現代最高峰ドラマー、ケンドリック・スコットと俊英ベーシスト、アレキサンダー・クラッフィーを迎えて録音した2ndアルバムが完成。オリジナル曲に加え、コルトレーンのマイナー・ナンバー「Mr. Day」のカバー、ジャズ・ピアニストにとっては”通過儀礼”であるスタンダード曲などを披露した計6曲収録。スコットとクラッフィーとのセッションは計画から録音まで数日で決まり、スタジオで共に過ごしたのはたった3時間だけという驚きのスピード感(!)で出来上がった息ぴったりのトリオによる遊び心のあるエキサイティングな化学反応が楽しめる1枚。


■Rasmus Sørensen: Grand Piano
Alexander Claffy: Double Bass
Kendrick Scott: Drums


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