未発表テイク収録!ベッカ・スティーヴンス世界初コンピレーションがコアポート設立10周年を記念し発売

  • JAZZ
  • 新着ニュース

2024.05.22

  • LINE

  • メール
BECCA STEVENS / ベッカ・スティーヴンス / シュプリーム・コレクション

シュプリーム・コレクション

BECCA STEVENS ベッカ・スティーヴンス

選曲・柳樂光隆!コアポート設立10周年企画、ベッカ本人も厳選した未発表テイク収録の世界初コンピレーション

コアポート / JPN / CD / RPOZ-10095 / XAT-1245780608 / 2024年05月22日

  • JAZZ
  • 再入荷
  • CD
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,750円(税込)

  • CD
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

選曲・解説:柳樂光隆(Jazz The New Chapter)!

コアポート設立10周年企画、ベッカ・スティーヴンスの世界初コンピレーションCD
ベッカ本人も厳選した未発表テイクも4曲収録


■グレッチェン・パーラト、サラ・ガザレクに続くコアポートのコラボレイティヴ・プロジェクトは、デビュー以来ジャズのテリトリーを大きく広げてきた最重要アーティストの一人ベッカ・スティーヴンス。ジャズ/ポップス/インディー・ロック/フォーク/アパラチア民謡/アイリッシュ他からインスピレーションを得たコンポジション、ジャズやワールド・ミュージックの豊かなリズム&ハーモニーを取り入れるセンスと、弦楽器を巧み に駆使したアンサンブルの才能、そして多くのアーティストから求められる突出した歌唱力。さらに近作『ワンダーブルーム』で見せたエレクトリック・ポップへのアプローチ等、これらを常にアップデイトしながら傑出したキャリアを築いている。またソロ活動だけでなく、共演者もデヴィッド・クロスビーのライトハウス・バンド、スナーキー・パピー、ホセ・ジェイムズ、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー 、エスペランサ・スポルディング、アントニオ・サンチェス他の作品で絶大な存在感を示し、ジャズの進化と常に同期し続けている。 2024年夏には4年ぶりのソロ新作も発表予定。


■このコンピレーションはデビュー作『ティー・バイ・シー』(2008)、ジャズの可能性を大きく広げた傑作「ウェイトレス』(2011)、インディー・ロックへ接近した『パーフェクト・アニマル』(2014)、スナーキー・パピー人脈と繋がった『レジーナ』(2017)、その方向をさらに発展させた『ワンダーブルーム』(2020)、さらに彼女の個性を拡張させたコラボレイト作「ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』(2021)、『ベッカ・スティーヴンス|アタッカ・クアルテット』(2022)からもれなくセレクト。アコースティックからエレクトリックまで、また自身のバンドやアタッカ・クアルテットとシークレット・トリオとのコラボ等多彩なフォーマットからベッカの個性を抽出しつつも、同時にアルバム全体に物語性が感じられるような流れで日常の中でゆったりとDJを聴いているような選曲。また、ベッカはアルバム毎のテーマ性が強いが、その属性から解放されて聴いてみると改めて彼女の曲の良さがわかる内容にもなっている。


■未発表テイクはアタッカ・クァルテットとのアルバムで未発表だった「In The Midst」(『ティー・バイ・シー』収録曲)、スタジオ・ライヴの「I Wish」(『ワンダーブルーム』収録曲)、コロナ禍のニューヨークSony Hallでのライヴストリーミングから、マイケル・マヨやスナーキー・パピーの小川慶太、ボブ・ランゼッティも参加した「Slow Burn」(『ワンダーブルーム』収録曲~グラミー・ノミネート曲)と、ベッカ・スティーヴンス・バンドのクリス・トルディーニ(b)とのデュオ「105」(『パーフェクト・アニマル』収録曲)と貴重なテイク揃い。


■選曲・解説:柳樂光隆(Jazz The New Chapter)