【SACD再入荷】マイルス・デイヴィス「Kind Of Blue」前年1958年に同メンバー/スタジオで録音していた4曲が「Birth Of The Blue」としてアナプロより発売

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2025.06.06

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※LP / HYBRID SACD

歴史的名盤『Kind of Blue』と同メンバー/スタジオで前年1958年に録音していたセッションが遂に単独リリース!

ジャズ永遠の大名盤として名高いマイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』。その録音前年である1958年、5月26日にキャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、ポール・チェンバース、ジミー・コブという同じメンバーで、同じくコロムビア30番街スタジオにて録音されていた4曲のセッション。これまで『1958マイルス』などのコンピレーションに収録されてきた既発音源ではありますが、遂に『Birth Of The Blue』というタイトルで単独リリース。


LPは、絶大な人気を誇る高音質レーベルAnalogue Productionsがお馴染みQuality Record Pressingsと協力。グラミー賞ノミネート経験のあるBattery StudiosのVic Anesiniがオリジナルのセッション・テープからミックス、The Mastering LabのMatthew Lutthansが伝説のエンジニア、ダグ・サックスがカスタムしたオールチューブ・システムとカッティング旋盤でラッカーカット、それをQuality Record Pressingsが180g重量盤にプレス。ジャケットはチップオン・ジャケット式ゲートフォールド仕様に擦り傷防止用マット仕上げ、ライナーノーツは『カインド・オブ・ブルーの真実』の著者でジョン・コルトレーン『Offering: Live At Temple University』のライナーノーツでグラミー賞も受賞したアシュリー・カーンが担当。

SACDは、グラミー賞ノミネート経験のあるBattery StudiosのVic Anesiniがオリジナルのセッション・テープからミックス、The Mastering LabのMatthew LutthansがDSDマスタリングしハイブリッドSACDに仕上げた渾身の1枚です。



※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。
※こちらの商品は入荷日が前後する場合がございます。予めご了承下さい。

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