ディスクユニオン独占配給!名門ヴィレッジ・ヴァンガードで記録されたサックス奏者マーク・ターナー待望のライヴ盤『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』発売

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2025.12.10

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MARK TURNER / マーク・ターナー / LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD / ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(2CD)

LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD / ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(2CD)

MARK TURNER マーク・ターナー

ディスクユニオン独占配給!名門ヴィレッジ・ヴァンガードで記録された待望のライヴ盤!

ディスクユニオン / JPN / CD / GSA009J / 1009145403 / 2025年12月10日

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4,000円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

※2CD

ディスクユニオン独占配給!

名門ヴィレッジ・ヴァンガードで記録された待望のライヴ盤!


---以下、日本語解説より一部抜粋
2022年に名門ヴィレッジ・ヴァンガードで行われたこのライヴは“Return From The Stars"オリジナル・メンバーが同アルバムから全曲を演奏するのに加え、ECM2012年FLY TRIOからM4、30年振りに結成されたM.T.B."Solid Jackson"よりM7, "In This World"や"OAM TRIO"など度々演奏されるターナーの十八番"Lennie's Groove"M11というラインナップ。ECM作品ではクールで理知的な側面を強調するように、一歩引いたところから全体を詳細に俯職できる実にバランスの取れたECMらしい録音であったのに対し、本作はヴィレッジ・ヴァンガードという空間にギュッと濃縮されたサウンドを目の前で浴びているようなオンマイク録音で、ECMのスタジオ録音とはまた違った魅力を放っており、その生々しさ、シズル感が昔ながらのジャズ耳を喜ばせてくれる。あぁ、"Lennie'sGroove"の冒頭なんてどうだろう。重々しいベースから始まり、ターナーとパルマーの音色の対比が滅茶苦茶カッコいいユニゾンから、ターナーがアドリブ・パートに入る一音目で電流が走り、ゾクゾクくる感じ、何度聴いても“キター!!”と思わず感極まってしまう。(羽根智敬)


■Mark Turner - Tenor Sax
Jason Palmer - Trumpet
Joe Martin - Bass
Jonathan Pinson - Drums