ロンドンを拠点に活動するパリ生まれの新星ベーシスト/ヴォーカリスト、アーミ・ガジャガのEP『BabyGoated』発売

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2026.03.13

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AMY GADIAGA / アーミ・ガジャガ / BabyGoated(12" EP)

BabyGoated(12" EP)

AMY GADIAGA アーミ・ガジャガ

壮大なインストゥルメンテーションを採用した前作『All Black Everything』よりダイレクトなサウンドを追求したEP

PSYCHIC HOTLINE / IMPORT / 12"(レコード) / PSY068 / 1009147176 / 2026年03月13日

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4,070円(税込)

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※12"EP

ロンドンを拠点に活動するパリ生まれのミュージシャン、Amy Gadiaga。

世界的なジャズ・シーンの期待の星である彼女がPsychic Hotlineより、ニューEP『BabyGoated』をリリース。
『BabyGoated』は、彼女が初めて名を馳せたロンドンのジャズ・シーンの枠を超え、彼女のサウンドとストーリーを新たな次元へと押し広げている。「『BabyGoated』は、私の本質を凝縮したもの。傷つきやすい(baby)と同時に大胆(goated)。可愛らしくて愛らしいけれど、どこか傲慢さも感じさせる」とGadiagaは説明する。タイトルは、謙虚さと誇り、柔らかさと強さ、神聖なエネルギーと人間の不完全さといった、作品を形作る二面性を反映している。「このプロジェクト全体は、babyとgoated、自信と迷いの間で絶え間なく葛藤している。しかし、常に優雅さを保っている」とGadiagaは加える。GadiagaのデビューEP『All Black Everything』が壮大なジャズのインストゥルメンテーションを採用していたのに対し、『BabyGoated』はよりダイレクトなサウンドを追求している。彼女の声が中心に立ち、内なる対話を包み込むような透明感を形作る。最終的に、『BabyGoated』は自信、変容、そして喜びの物語であり、Gadiagaのルーツを反映した非常にパーソナルな作品で、愛する人たちに自身の強さと力を思い出させる。ロンドンを拠点に活動するパリ生まれのミュージシャン、Amy Gadiagaは、トリニティ音楽カレッジ(Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance)でコントラバスを学んだ、世界的なジャズ・シーンの期待の星である彼女は、ロイヤル・フィルハーモニック協会賞(The Royal Philharmonic Society Awards)を含む数々の賞を受賞し、2023年のパーラメンタリー・ジャズ・アワード(Parliamentary Jazz Awards)では「Jazz Newcomer of the Year」にノミネートされた。


■Amy Gadiaga  - Vocals and Bass and Guitar ( guitar on B2)
Morgan Simpson  - Drums (B2)
Jordan Hadfield  - Drums (A1)
Luke Bacchus - Piano ( A1,B1)
Samuel Crowe - Piano (B2)
Solomon Kola - Guitar (A1)
JAIE - Guitar (B2)
Joseph Oti - Trumpet (A1,A2)
Christopher James Edmonson - Saxophone (A2,B1,B2)
LAYYI Backing - Vocals (A2)
Cleopatra - Backing Vocals (A1)