<予約>ジョニー・グリフィン&トーマス・クラウセン・トリオ、1990年スウェーデンでの未発表ライヴ音源『Live in Helsingborg 1990』発売決定

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2026.04.10

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JOHNNY GRIFFIN / ジョニー・グリフィン / Live in Helsingborg 1990

Live in Helsingborg 1990

JOHNNY GRIFFIN ジョニー・グリフィン

トーマス・クラウセン・トリオとの1990年スウェーデンでの白熱のステージを捉えた完全未発表ライヴ音源

STORYVILLE RECORDS / IMPORT / CD / 1018548 / 1009220288 / 5月下旬入荷予定

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3,410円(税込)

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"リトル・ジャンアント" ジョニー・グリフィンとトーマス・クラウセン率いるデンマークの精鋭トリオ!
1990年スウェーデンでの白熱のステージを捉えた、ヨーロピアン・ピアノ・トリオ・ファン必聴の完全未発表ライヴ音源!

圧倒的なスピードとテクニックでモダン・ジャズ界を牽引し、「リトル・ジャイアント(小さな巨人)」の愛称でも知られたテナー・サックスの巨匠ジョニー・グリフィンと、デンマークが誇る名ピアニスト、トーマス・クラウセン率いるトリオが共演した未発表ライヴ音源が、良質な発掘音源で知られるStoryville Recordsよりリリース。


1990年7月27日にスウェーデン・ヘルシンボリのジャズ・クラブ「ロングヴィンケルン(Långvinkeln)」にて録音されたもので、1960年代からヨーロッパに拠点を移し、特に北欧のジャズ・シーンで絶大な人気を誇っていたグリフィンが、トーマス・クラウセンのトリオと共に残した、極めて熱量の高い一夜の記録となっています。


長年の共演者であるベースのマッズ・ヴィンディングが「安全網も制約もなく、ただ一緒に演奏し、その場で音楽を創り上げる純粋な喜びがあった」と回想するように、メンバー間の深い信頼関係に基づいたインタープレイが展開されます。リリカルな表現から猛烈なランニングへと移行する「Just Friends」、セロニアス・モンクの代表的なブルースを躍動感たっぷりに再解釈した「Blue Monk」、そしてグリフィン自身のオリジナル「Call It What You Wanna」など、彼の最盛期を彷彿とさせるスリリングで豪快なプレイが全6曲にわたって堪能できます。


■Johnny Griffin - tenor saxophone

Thomas Clausen - piano

Mads Vinding - bass

Svend-Erik Nørregaard - drums