2026.05.15
3,520円(税込)
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スティーヴ・スワロウにとって10年以上ぶりとなる本格的なリーダー作(前作は2013年の『Into The Woodworks』)の登場!
2020年のジョン・スコフィールドの『Swallow Tales』やカーラ・ブレイの『Life Goes On』以来、ECMでの初のレコーディング作品。
この名ベーシストは、親しい仲間たちを集め、自身がこれまでに書き上げた中でも最も本質的で、メロディが直感的に響く楽曲の数々を共に演奏。
スワロウは次のようにコメント。「『Winter Songs』以前、私は音楽にできる限りのものを捧げてきたが、このアルバムを作っているうちに状況が一変した。音楽が、私に必要なものを与えてくれたのだ。音楽は、私たちが呼吸する空気のように、根源的なものです…」
サックスのクリス・チークとトランペットのマイク・ロドリゲスによる熟練でありながら繊細なホーン・セクション、柔軟なリズムを刻むドラムのアダム・ヌスバウム、そしてギタリストのスティーヴ・カルデナスとピアニストのギル・ゴールドスタインによる味わい深いハーモニーの輪郭。これらによって構成された『Winter Songs』の9曲のオリジナル曲は、激動の即興演奏を煽るというよりは、忍耐強い内省と静けさを伝える媒体としての役割を果たしている。この音楽がどのようにして生まれたかというスワローの説明は、その音色からも感じ取れる。この音楽は、目的を達成するための手段として演奏されているのではなく、それ自体が目的となっているのだ。流れるようなスウィング、思索に満ちたバラード、そして室内楽のような空間感と相互作用が、ここでは存分に花開いている。
■Steve Swallow(b)
Mike Rodriguez(tp)
Chris Cheek(ts)
Steve Cardenas(g)
Gil Goldstein(p)
Adam Nussbaum(ds)
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