<予約>名ベーシスト、スティーヴ・スワロウの10年以上ぶりとなる本格的なリーダー作『Winter Songs』発売決定

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2026.05.15

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STEVE SWALLOW / スティーヴ・スワロウ / Winter Songs

Winter Songs

STEVE SWALLOW スティーヴ・スワロウ

クリス・チーク参加!10年以上ぶりとなる本格的なリーダー作

ECM / IMPORT / CD / 8825513 / 1009240843 / 6月下旬入荷予定

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3,520円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

スティーヴ・スワロウにとって10年以上ぶりとなる本格的なリーダー作(前作は2013年の『Into The Woodworks』)の登場!

2020年のジョン・スコフィールドの『Swallow Tales』やカーラ・ブレイの『Life Goes On』以来、ECMでの初のレコーディング作品。

 

この名ベーシストは、親しい仲間たちを集め、自身がこれまでに書き上げた中でも最も本質的で、メロディが直感的に響く楽曲の数々を共に演奏。

 

スワロウは次のようにコメント。「『Winter Songs』以前、私は音楽にできる限りのものを捧げてきたが、このアルバムを作っているうちに状況が一変した。音楽が、私に必要なものを与えてくれたのだ。音楽は、私たちが呼吸する空気のように、根源的なものです…」 

 

サックスのクリス・チークとトランペットのマイク・ロドリゲスによる熟練でありながら繊細なホーン・セクション、柔軟なリズムを刻むドラムのアダム・ヌスバウム、そしてギタリストのスティーヴ・カルデナスとピアニストのギル・ゴールドスタインによる味わい深いハーモニーの輪郭。これらによって構成された『Winter Songs』の9曲のオリジナル曲は、激動の即興演奏を煽るというよりは、忍耐強い内省と静けさを伝える媒体としての役割を果たしている。この音楽がどのようにして生まれたかというスワローの説明は、その音色からも感じ取れる。この音楽は、目的を達成するための手段として演奏されているのではなく、それ自体が目的となっているのだ。流れるようなスウィング、思索に満ちたバラード、そして室内楽のような空間感と相互作用が、ここでは存分に花開いている。 


■Steve Swallow(b)

Mike Rodriguez(tp)

Chris Cheek(ts)

Steve Cardenas(g)

Gil Goldstein(p)

Adam Nussbaum(ds)