<予約>灰野敬二『Cafe OTO』(CD)ドラマー、スティーヴ・ノーブルとのデュオで2012年にロンドンの「Cafe OTO」で行ったライブ音源

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2026.07.13

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KEIJI HAINO & STEVE NOBLE / Cafe OTO

Cafe OTO

KEIJI HAINO & STEVE NOBLE

2012年2月28日にロンドンの「Cafe OTO」で行ったライブ音源

COLD SPRING RECORDS / JPN / CD / CSR370CD / 1009272247 / 2026年08月17日

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3,850円(税込)

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日本の実験音楽家、灰野敬二と、ロンドンを拠点とするドラマー、スティーヴ・ノーブルが2012年2月28日にロンドンの「Cafe OTO」で行ったライブ音源


*下記はメーカー・インフォになります

本作では灰野によるエレクトリック・ギターやフィードバックを駆使した過激な音響操作とノーブルの多彩な打楽器演奏が交錯。

灰野が、荒涼とした感覚や奔放なパラノイア、深いトランス状態、そしてブルージーな思索といった境地を劇的に行き来する一方で、ノーブルは巨大なドラムセットを操りながら優雅なアプローチで「空間」や「明暗」をもたらします。そのあまりの対比に、ある場面では灰野がギターのプラグを抜き、小さな木製の笛を手に取るほどでした。ダイナミックかつドラマチック、そして驚くほど高揚感に満ちた演奏でした。


「音はまるでランダムな爆発のように響き渡り、無音に近い静寂から、突然、打楽器の激しい衝突音やギターの持続的な轟音へと急展開する。そして突如として完全なカオスと化した『フリークアウト』のモードへ突入し、ノーブルはドラムを猛烈に叩きながら小さなゴングやシンギングボウルを宙に飛ばし、騒々しい音の嵐を巻き起こしていく……


一方、灰野はファズとフィードバックを効かせ、まるで何かに憑りつかれた獣のようにギターを絶叫させ、灼熱のソロを次々とアンプから噴出させる。かと思えば、すぐに思索的なモードへと立ち戻り、脳外科医のような繊細な手つきで弦をねじり、震わせる。二人のインタープレイ(相互作用)は、聴く者を魅了してやまない魔力に満ちていた……」


Recorded by John Chantler, 28 February 2012 at Cafe OTO. 



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