<予約>メイ・シモネスがゲスト参加!SSW/ギタリスト/ピアニストのaron!、待望のデビュー・アルバム『Too Close For Running』発売決定

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2026.07.17

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※LP / CD / SHM-CD

「aron!は曲にハーモニーを織り込むのが本当に上手い。そのハーモニーは複雑でありながら、彼の才能を美しく引立て、かつ曲にぴったりと合っている。たくさんのコードを知っているだけでなく、それを曲の中でどう活用すべきかを知っているアーティストの演奏を聴けるのは、ただただ素晴らしいことだ」 ―ジョン・メイヤー


●ジョン・バティステ、サマラ・ジョイらグラミー受賞アーティストを送り出してきた名門ヴァーヴが、次世代のプライオリティ・アーティストとして世界展開を進める新鋭、aron!。ノースカロライナ州シャーロット出身のシンガー・ソングライター/ギタリスト/ピアニストである彼は、ジャズやクラシックの素養、インディー・ポップの親しみやすさを自然に溶け合わせ、心地いい声と飾らないメロディで日常の小さな感情をすくい上げる“cozy pop”で注目を集めている。


●待望のデビュー・アルバム『トゥー・クロース・フォー・ランニング』は、恋、リスク、そして思い切って踏み出すことをテーマにしたポップ・ソング集。誰かを好きになるときの高揚感、近づくことへの不安、傷つくかもしれない怖さ、それでもつながりたいと願う気持ち――そんな現代の恋愛や人間関係にある繊細な揺れを、若々しい楽観性と少しずつ自分を知っていくような成長のまなざしで描いている。


●サウンド面では、ジャズの香りをまとったハーモニー、緻密なストリングス・アレンジ、1940年代ポップスのタイムレスな魅力に、現代的なインディー・ポップの感覚を融合。多彩なコードや音楽的知識をひけらかすのではなく、あくまで“心地よい曲”として自然に聴かせるバランス感覚こそがaron!の真骨頂であり、ジョン・メイヤーもそのソングライティングとミュージシャンシップを高く評価している。


●本作には、UKインディー・ポップ/SSWシーンで確かな支持を集めるdodie、英語と日本語を織り交ぜたジャズ香るインディー・サウンドで注目されるメイ・シモネスが参加。親しみやすさと音楽的奥行きを併せ持った1枚であり、初めて聴くのにどこか懐かしく、気づけばまたその声に戻りたくなる、aron!の世界を本格的に提示するデビュー・アルバムとなっている。


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