<週刊>JAZZ ONLINE最新ご予約ランキング(11月16日更新)

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  • 2018.11.16

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    JAZZ ONLINE 最新ご予約ランキング!!
     

    CD

    1位文字入りゴールド王冠
    MUSICAL PROPHET: THE EXPANDED 1963 NEW YORK STUDIO SESSIONS / ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ
    ERIC DOLPHY エリック・ドルフィー

    ERIC DOLPHY / エリック・ドルフィー / MUSICAL PROPHET: THE EXPANDED 1963 NEW YORK STUDIO SESSIONS / ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

    今なお前人未到ともいえる革新的なアーティスト、エリック・ドルフィー
    ミンガスとの欧州楽旅出発前、ドルフィーが友人に託した
    7時間半もの音源を発掘/ 作品化
    『Out to Lunch』の前哨戦的意味付けもある63年の演奏の数々
    『Out to Lunch』の6日後の15 分に及ぶ超貴重音源を含む衝撃のリリース!!

    ■ 完全未発表音源を多数収録した63年ドルフィーの正にベスト・オブ・ベスト!!100頁ものブックレット付
    ■ オリジナルLP等で発表された音源も、今回の作品ではエリック・ドルフィー自身が所蔵していた別テープを使用し、マスタリングして作品化!

    ★ジャズ史において、もっとも革新的な演奏家の一人としてその名を刻むマルチ・リード奏者、エリック・ドルフィー。2013年の『ミューゼス』以来、またワールド・ワイドな発表としては1999年にリリースされた『イリノイ・コンサート』以来、19年ぶりの未発表音源が、Resonanceから登場します!

    ★本音源は、1964年に、チャールズ・ミンガスとの演奏のために、エリック・ドルフィーがヨーロッパに発つ前に、親しい友人夫妻(Hale and Juanita Smith) に託して行ったスーツケースの中に収蔵されていたもの。ドルフィーがベルリンで客死してしまったため、のちにスーツケースを開いたところ、実に7時間半にも及ぶ音源のテープを発見。そのテープは80年代にジェームズ・ニュートンの手に渡り、一部の音源が、異色の未発表音楽集『Other Aspects』としてブルーノートでリリースされましたが、本作はその音源の中の推測5,6時間あったとされる63年のアラン・ダグラスのセッションを中心に作品化しています。

    ★アラン・ダグラスがプロデュースしたドルフィー1963年7月のレコーディングは、まずFM Records から『Conversations』という名のアルバムで4曲がリリースされ、後にダグラス自身のレーベルDouglas から『Iron Man』というタイトルの5曲入りアルバムもリリース。それらは、ジャズ史上の永遠の名作『Out to Lunch』(64年2月25日録音) とスタイル的に共通項も多く、歴史的に前哨戦的な意味も持つと言われている貴重音源。つまり、未発表を加えたこのリリースは、63年時点のドルフィーを語るものであるのはもちろんのこと、名作『Out to Lunch』制作の秘密を解き明かす意味を持っているといっても過言ではありません。

    ★作品を手がけたゼヴ・フェルドマンによれば、7時間半の記録は二つとして同じものがなく、テンポやフレーズなど、全てが違い、エリック・ドルフィーの入念な試みが見られたとのこと。今回は、その全てを、ジェームズ・ニュートンとともに聴きこみ、究極のテイクを選んだ末のセレクションといいます。

    ★今なお、前人未踏ともいえるほどの自由な音楽を聴かせると共に、緻密さも持っていたエリック・ドルフィー。『Out to Lunch』において、ドルフィーは綿密な構想を描き、リハーサルを重ねて、スタジオに入ったとも語られていますが、この新たな発見からは、究極の表現を追究する姿が生々しく蘇ります。ウディ・ショウやプリンス・ラシャ、ソニー・シモンズなどの加わった管のアンサンブルと、ボビー・ハッチャーソンの鋭角的なヴィブラフォンの響きに、縦横無尽で、軽やかに跳躍するように大きな振り幅をもって繰り出されるドルフィーのソロ、また、他各人のソロも聴きものです。加えてリチャード・デイヴィスとのデュオもたっぷり収録。2人の親密かつディープな会話があります。

    ★また、Disc2のラストには、『Other Aspects』収録の「Jim Crow : A Personal Statement」の未発表別テイクも特別収録。本音源は、アラン・ダグラスのセッションとは関係がないものですが、同じスーツケースに入っていた貴重音源としてボーナス・トラックとして収録。音源は正しくは64年3月に録音されたと判明。つまり、『Out to Lunch』の直後の録音。このテイクには時代に先行したシリアスな前衛的音楽が展開されています。

    ★どこまでも自由で創造的であったドルフィーの音楽的探求の歴史が明らかになる歴史的復刻。Resonance も最重要の作品ととらえ、今回も24本の文章、未発表写真なども収めた豪華パッケージで登場します。


     2位銀おうかん
    URBAN GROOVE SESSION
    MIHO TERACHI&TAICHI MINAGAWA 寺地美穂&皆川太一
    MIHO TERACHI&TAICHI MINAGAWA / 寺地美穂&皆川太一 / URBAN GROOVE SESSION


    寺地美穂(sax)と皆川太一(g)のライブプロジェクト"URBAN GROOVE SESSION"から集めたこだわりの曲を磨き上げた渾身の1枚。
    ハイクオリティーなサウンドに拘り、疾走感あるダンサブルなナンバーから、SMOOTH&JAZZYでメロディアスな楽曲まで、遊び心たっぷりな大人の夜のための音楽。

    ■演奏:
    寺地美穂(Miho Terachi/sax)、
    皆川太一(Taichi Minagawa/g)、
    中林万里子(Mariko Nakabayashi/p,key)、
    二家本亮介(Ryosuke Nikamoto/b)、
    今村慎太郎(Shintaro Imamura/ds)

    ■A&R:塙耕記
    ■ダブル紙ジャケット


    3位ブロンズ透過PNG
    XII (twelve) / XII (twelve)
    JUNKO ONISHI 大西順子
    JUNKO ONISHI / 大西順子 / XII (twelve) / XII (twelve)

    大西順子が新たに3管セクステットを結成
    厳選12曲、全曲が本プロジェクトの為の書き下ろし!


    昨年デビュー25周年と共に、8年ぶりのトリオ作『グラマラス・ライフ』(SCOL1025)とバラッド集『ヴェリー・スペシャル』(SCOL1024)をWリリースし話題を呼んだピアニスト大西順子。注目を集める中での次なるプロジェクトは、3管+トリオによる王道セクステット。大西といえば、フレディ・ハバードやジャッキー・マクリーン、ジョー・ヘンダーソンらレジェンドのもとで研鑽を積み、管楽器との共演アルバムもこれまで多数発表、その絶対的ピアニズムは小編成から大編成まで留まらないことは周知のとおり。今作では、現在活躍めざましい本邦トップ・プレイヤー達が集い、全楽曲をそれぞれが書き下ろし。スイングからエレクトリック、コンテンポラリーまでこれまでにない「12」の化学反応をたっぷりお楽しみいただけるスペシャル・プロジェクトです。全12曲収録
    (※曲順・一部タイトル未定につき決定次第ご案内いたします)

    【メンバー】大西順子(pf, Rhodes, Wurlitzer, clavinet)/広瀬未来(tp, flh)/吉本章紘(ts, fl)/片岡雄三(tb)/井上陽介(b)/高橋信之介(ds)


    TOP4
    JAZZ BAR 2018 / ジャズバー2018
    V.A.(寺島靖国)

    V.A.(寺島靖国) / JAZZ BAR 2018 / ジャズバー2018

    年末の風物詩“Jazz Bar"の新作が登場!
    18年目を迎えるキング・オブ・コンピレーション

    あまり古びた言葉は使いたくないですが、やはりロマンチシズムやスイングやリリシズムというジャズ特有の言語で説明するとわかりやすい。ジャズには少なからずそういう要素があります。グルーブがあるように叙情性や情に訴える感性もジャズという音楽の立派な一要素と思います。どうかすると情感なるエレメントが下に見られやすいジャズ界、当『Jazz Bar』はその不条理な見解に対する対抗勢力と考えていただいても。(Jazz Bar 2017 ライナーノーツより)

    寺島レコード キング・オブ・コンピレーションのJazz Barが18年目に突入。
    今年もブレることなく寺島式選曲で選び抜かたれ美旋律楽曲を収録。

    ■選曲・解説:寺島靖国
    ■セミダブル紙ジャケット(コーティング仕様)
    ※ジャケットは仮となります。予めご了承ください。


    TOP5
    For Jazz Audio Fans Only Vol.11
    V.A.(寺島靖国)

    V.A.(寺島靖国) / For Jazz Audio Fans Only Vol.11


    音が良い曲のみを集めたコンピレーション“For Jazz Audio Fans Only”シリーズの新作が登場!

    寺島レコードより、オーディオ・ファンに向けたコンピレーション「For Jazz Audio  Fans Only」の最新作が今年も登場。ステファノ・アメリオ・リマスターシリーズ(TYR1063~1067・1069~1073)を聴き比べのできるリマスターとオリジナルの2枚組で発売するなど、今年はよりいっそうオーディオに拘りをみせた寺島靖国が「良演奏・良録音」の楽曲のみを厳選。「ジャズは音で聴け!」のコンセプトのもと、最高音質の曲のみを凝縮したコンピレーション。

    ■選曲・解説:寺島靖国
    ■セミダブル紙ジャケット(コーティング仕様)


    RECORD

    1位文字入りゴールド王冠
    PEACE / ピース<12">
    GEORGE ROBERT & KENNY BARRON ジョルジュ・ロベール&ケニー・バロン

     

    ※12" / 完全限定プレス
    JaZZ JAPAN×CRAFTMAN RECORDS×DIW
    ジャズジャパン100号記念45回転高音質12インチシングル盤
    「ジョルジュ・ロベール&ケニー・バロン/ピース」
    至高のデュオ作品を最高の音質でお届けする、究極のオーディオファイル!!

    ■演奏:ジョルジュ・ロベール(as, ss)、ケニー・バロン(p)
    ■録音:2002年8月12日 ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
    ■アナログ盤企画/監修:塙耕記
    ■45prm/180g重量盤
    ■マスター盤プレッシング/2018年アナログ盤専用最新リマスター

    マスター盤プレッシングとは・・・
    通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。




    2位銀おうかん
    ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド
    MILES DAVIS マイルス・デイビス

    MILES DAVIS / マイルス・デイビス / ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド

    ★名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等、ワーナーミュージックが誇るジャズの歴史的、大名盤のオリジナル盤を忠実に再現した高音質のLPシリーズ第2弾!(・オリジナル盤を忠実に再現したアートワーク・オリジナル・マスターを使用/・カッティング&マスタリングは国内<ワーナーマスタリング>で行いプレスOPTIMAL:MEDIA< ドイツ>/・180グラム重量盤/・ブルーノートのアナログ復刻などを手がけ定評のあるディスクユニオン塙耕記氏監修/・完全限定盤)

    ■1988年から91年にかけて、世界各地のライヴ音源から、名演を厳選した決定盤。晩年のステージのようすを知る上でも貴重な作品。ドイツのみでリリースされていたアナログ2枚組を国内初発売!


    3位ブロンズ透過PNG
    Besame Mucho(LP/リマスター盤)
    AKIRA MATSUO 松尾明



    「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」常連エンジニア
    ステファノ・アメリオによる寺島レコード、リマスターシリーズのLP化 第二弾!


    「リマスター」――RVGシリーズに代表されるように、それはジャズ・ファン、オーディオ・ファン共に垂涎の企画。このたび、“ジャズ・オーディオ”に並々ならぬ拘りを貫き、もとより好評を博す「寺島レコード」が、レーベル創立(2007年)以来続けてきたオリジナル録音のリマスターシリーズを発表します。注目のリマスタリング・エンジニアは、プロデューサー寺島靖国自身が大ファンにして「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」に毎年名を連ねるイタリアのステファノ・アメリオ。彼の作り出すサウンドは絶妙な空間バランスと明瞭な輪郭を持ちオーディオ・ファンをも虜にしてやまない高音質で、手がけた作品は軒並みヒットを飛ばしています。※CD版は2018/10/10発売
    ※LP版 全2期(11/21・12/12 各5タイトル)

    【作品紹介】松尾明 / Besame Muchoがリマスタリングされ再登場。ダイナミックに自由奔放に、臨場感溢れる楽曲が天才エンジニア、ステファノ・アメリオの手によって更に臨場感あふれる音像、そして上品なサウンドに。

    リマスタリング・エンジニア:ステファノアメリオ
    解説:後藤誠一+寺島靖国(オリジナルライナー) 


    TOP4
    Jazz Bar 2018 (LP)
    V.A.(寺島靖国)

    V.A.(寺島靖国) / Jazz Bar 2018 (LP)

    人気コンピレーション“Jazz Bar”シリーズのLPが待望の復活!!
    寺島式選曲により選び抜かれた美旋律の楽曲を収録

    あまり古びた言葉は使いたくないですが、やはりロマンチシズムやスイングやリリシズムというジャズ特有の言語で説明するとわかりやすい。ジャズには少なからずそういう要素があります。グルーブがあるように叙情性や情に訴える感性もジャズという音楽の立派な一要素と思います。どうかすると情感なるエレメントが下に見られやすいジャズ界、当『Jazz Bar』はその不条理な見解に対する対抗勢力と考えていただいても。
    (Jazz Bar 2017 ライナーノーツより)

    王道のみならず隠れた名曲まで収録されたコンピレーション。

    ■選曲・解説:寺島靖国
    ※LP収録時間の都合上、CDと収録曲が異なります。
    ※収録予定曲は変更になる場合がございます


    TOP5
    メランコリー・セレナーデ (LP/リマスター盤)
    高橋康廣 with 松尾明トリオ



    「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」常連エンジニア、ステファノ・アメリオによる
    寺島レコード、リマスターシリーズのLP化 第二弾!


    「リマスター」――RVGシリーズに代表されるように、それはジャズ・ファン、オーディオ・ファン共に垂涎の企画。このたび、“ジャズ・オーディオ”に並々ならぬ拘りを貫き、もとより好評を博す「寺島レコード」が、レーベル創立(2007年)以来続けてきたオリジナル録音のリマスターシリーズを発表します。注目のリマスタリング・エンジニアは、プロデューサー寺島靖国自身が大ファンにして「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」に毎年名を連ねるイタリアのステファノ・アメリオ。彼の作り出すサウンドは絶妙な空間バランスと明瞭な輪郭を持ちオーディオ・ファンをも虜にしてやまない高音質で、手がけた作品は軒並みヒットを飛ばしています。
    ※CD版は2018/10/10発売
    ※LP版 全2期 (11/21・12/12 各5タイトル)

    【作品紹介】寺島レコードから初のテナー作品の高橋康廣 with 松尾明トリオ / メランコリー・セレナーデがリマスタリングされ再登場。寺島レコードらしい選曲で寺島靖国、理想形のテナー・ジャズ作品に天才エンジニア、ステファノ・アメリオの色が加わり、新たなテナー・ジャズ作品へと進化。

    (メーカーインフォより)