<週刊>JAZZ ONLINE最新ご予約ランキング(1月18日更新)

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  • 2019.01.18

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    JAZZ ONLINE 最新ご予約ランキング!!
     

    CD

    1位文字入りゴールド王冠
    Augustine / オーガスティン
    ALESSANDRO GALATI アレッサンドロ・ガラティ

    ALESSANDRO GALATI / アレッサンドロ・ガラティ / Augustine / オーガスティン

    イタリアが生んだピアノの魔術師、アレッサンドロ・ガラティの最新ソロ録音作品が登場!
    ★寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボ作品★
    前作『Sheads of Sounds』(TYR1062)で実現した寺島靖国×イタリアのピアノの魔術師アレッサンドロ・ガラティによる最新作が早くも登場。トリオ・スタジオ録音作品であった前作に対し今作はガラティのピアノ・ソロ作品とトリオでのライブ録音作品と、新たなサウンドで2タイトル同時発売。ソロ録音はガラティのピアノの息遣いが聴こえてくるような繊細さ、そして美しさのみにフォーカスされた最新録音作品。トリオ・録音作品とは違った新たな発見、ガラティの良演奏が凝縮された作品となっております。

    ■寺島靖国による書き下ろしライナー付き
    ■セミダブル紙ジャケット(コーティング仕様)



    2位銀おうかん
    Live From The Inside Out / ライブ・フロム・ジ・インサイド・アウト
    ALESSANDRO GALATI アレッサンドロ・ガラティ

    ALESSANDRO GALATI / アレッサンドロ・ガラティ / Live From The Inside Out / ライブ・フロム・ジ・インサイド・アウト

    イタリアが生んだピアノの魔術師、アレッサンドロ・ガラティの最新ライブ録音作品が登場
    ★寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボ作品★
    前作『Sheads of Sounds』(TYR1062)で実現した寺島靖国×イタリアのピアノの魔術師アレッサンドロ・ガラティによる最新作が早くも登場。トリオ・スタジオ録音作品であった前作に対し今作はガラティのピアノ・ソロ作品とトリオでのライブ録音作品と、新たなサウンドで2タイトル同時発売。ライブ録音盤はピアノ・ベース・ドラムともにスタジオ録音では聴くことのできない臨場感とライブならではの人間味あふれる作品となっております。スタジオ録音作品とはひと違った新たな発見、ガラティの良演奏が凝縮された作品となっております。

    ■CD2枚組
    ■寺島靖国による書き下ろしライナー付き
    ■ダブル紙ジャケット(コーティング仕様)


    3位ブロンズ透過PNG
    Bamboo Grove
    KOSUKE MINE 峰厚介

    KOSUKE MINE / 峰厚介 / Bamboo Grove

    〈デイズ・オブ・ディライト〉が満を持して送り出すのは、テナーサックスの最高峰・峰厚介 レギュラーカルテットによるヴァイタルでエモーショナルな峰サウンドが炸裂!!

    「ボクはみんなのように外国の レコードを聴き漁ったり、コピー したりってことはあまりしな かった。むしろ一緒にプレイ するミュージシャンたちにイン スパイアされてきたんだ。菊地 雅章、本田竹曠、板橋文夫…、 もちろん他にもたくさんいる。 彼らのようなすぐれたプレイヤー と一緒に演っていると、思いも よらない発想やフレーズが浮か ぶことがある。その体験がいま のボクをつくっているんだよ」 ―峰厚介 (ライナーノートより)

    峰厚介: tenor & soprano saxophone、
    清水絵理子: piano、
    須川崇志:Bass、
    竹村一哲:drums
    (2018 年8 月20、21 日録音)

    TOP4
    シェイズ・オブ・ブルー(SHM-CD)
    DON RENDELL & IAN CARR ドン・レンデル&イアン・カー

    DON RENDELL & IAN CARR / ドン・レンデル&イアン・カー / シェイズ・オブ・ブルー(SHM-CD)

    ●1964年10月録音の記念すべき処女作。マイルスの『カインド・オブ・ブルー』に応じて「ブルー」をテーマに、マイルスやコルトレーンが切り開いたモード奏法を英国でいち早く推進。ニール・アードレイ提供の表題曲ほか、「ブルー・モスク」での神聖な美の世界が光る。

    ●ロンドン、アビイ・ロード・スタジオにてオリジナルLPマスターテープから最新デジタル・リマスタリング。(新譜案内より)

    (演奏者)
    ドン・レンデル(ts, ss) イアン・カー(tp, flh) コリン・パーブルック(p) デイヴ・グリーン(b) トレヴァー・トムキンス(ds)

    (録音年)
    1964年10月1日、2日


    TOP5
    ダスク・ファイアー(SHM-CD)
    DON RENDELL & IAN CARR ドン・レンデル&イアン・カー

    DON RENDELL & IAN CARR / ドン・レンデル&イアン・カー / ダスク・ファイアー(SHM-CD)

    ●クインテットの最高傑作にして英国ジャズの金字塔と賞される第2作。本作よりマイケル・ガーリックのピアノ・トリオが中核を担い、バンドも音楽性も完成した。エキゾティシズムと幻想、静と動の間を自在に行き来する演奏とアレンジで、英国らしい重厚でダークな魅力に溢れる。

    ●ロンドン、アビイ・ロード・スタジオにてオリジナルLPマスターテープから最新デジタル・リマスタリング。(新譜案内より)

    (演奏者)
    ドン・レンデル(ts, ss, fl, cl) イアン・カー(tp, flh) マイケル・ガーリック(p) デイヴ・グリーン(b) トレヴァー・トムキンス(ds)

    (録音年)
    1966年3月


    RECORD

    1位文字入りゴールド王冠
    O PATO / オ・パト<LP>
    AYUMI KOKETSU 纐纈歩美



    ※LP / 完全限定プレス
    [小野リサプロデュース]
    纐纈歩美初のボサノヴァ・アルバムがLP化!


    ■演奏:纐纈歩美(alt sax)、フェビアン・レザ・パネ(piano)、馬場孝喜(electric guitar)、佐藤慎一(bass)、藤井摂(drums)、小野リサ(acoustic guitar, scat)

    ■アナログ盤企画/監修:塙耕記
    ■33rpm/180g重量盤
    ■マスター盤プレッシング

    マスター盤プレッシングとは・・・
    通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。


    2位銀おうかん
    AYA'S SAMBA / AYA'S SAMBA
    EIJI NAKAYAMA 中山英二

    EIJI NAKAYAMA / 中山英二 / AYA'S SAMBA / AYA'S SAMBA

     オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー。500枚限定プレス。
    ベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。



    3位ブロンズ透過PNG
    In The World(LP) / イン・ザ・ワールド
    CLIFFORD JORDAN クリフォード・ジョーダン

    CLIFFORD JORDAN / クリフォード・ジョーダン / In The World(LP) / イン・ザ・ワールド

    これは待っていた人も多いはず!
    テナー・サックスの巨人=クリフォード・ジョーダンがスピリチュアル・ジャズの名レーベル<Strata-East>に残した最高傑作「In The World 」が重量盤仕様でLP再発!

    「ジャズ喫茶の名盤」とも呼ばれる伝説的なモダン・ジャズ・アルバム!
    1931年シカゴに生まれ、1993年3月にこの世を去るまでハード・バップの真髄を表現し続けたテナーの巨人、クリフォード・ジョーダン。
    その最高傑作と名高い伝説的名盤であり、モダンジャズ史に刻まれた金字塔と呼ぶべき一枚が遂に蘇る。
    50年代後半にblue noteからデビューし、混迷の60年代を通過、絶頂期であっつた70年代に差しかかろうとする1969年の春に自費でレコーディングされたアルバムは、1972年にSTRATA-EASTからジョーダン・プロデュースによる「ドルフィン・シリーズ」の最初の1枚としてリリースされた。
    白眉はジョーダン、ドン・チェリー、そしてウイントン・ケリー島がマイナー調の戦慄と沈思するようなワルツ・ビートにのって恍惚の白昼夢を奏でる名曲「VIENNA」。そこに横溢する狂おしいまでの哀愁と官能、そして抒情は今も稀有な魅力を放ち続けている。


    TOP4
    SOJOURNER / ソウジャーナー
    ENSEMBLE AL-SALAAM アンサンブル・アル・サラーム

    ENSEMBLE AL-SALAAM / アンサンブル・アル・サラーム / SOJOURNER / ソウジャーナー

    スピリチュアル・ジャズ史上に残る大名盤がついにLPで復活!CALMがカヴァーした「Peace」を筆頭に、ピースフルな世界観とモーダルなサウンド、そしてブラック・グルーヴが融合した奇蹟の一枚!

    ジ・アンサンブル・アル・サラームはサックス奏者カーリク・アブダル・アル・ローフ率いる7人編成のバンド。リーダー以下、無名のアーティストばかりで、バンド名からも分かるとおりイスラムに改宗したアフロ・アメリカン達で構成されている。これは74年録音のセルフ・プロデュースによる初作品。

    まさに70年代のスピリチュアル・ジャズの素晴らしさがヴァリエーションを持つレパートリーとともに詰まっている、とでも言えば良いだろうか。中でもダグ&ジーン・カーンやディー・ディー・ブリッジウォーターの名作を想起させる女性ヴォーカリスト、ベアトリス・パーカーの参加曲は宝石のようだ。アフロセントリックな「The Sojourner」、まさにトゥ・バンクス・オブ・フォーの原型といえる「Circles」、コルトレーンに捧げた高速モード・ジャズ「Trace Of Trane」、スリルとテンション溢れる「Malika」、ピースフルな「Optimystical」、そしてウォームでソウルフルな前半から怒涛のブラジリアンへと変化する名曲「Peace」まで、一人でも多くの音楽ファンに聴いて欲しい!と心から思う一枚!


    TOP5
    エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー(モノラル・ヴァージョン)
    ROSEMARY SQUIRES ローズマリー・スクワイアーズ

    ROSEMARY SQUIRES / ローズマリー・スクワイアーズ / エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー(モノラル・ヴァージョン)

    <ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション第3弾>
    名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等、ワーナーミュージックが誇るジャズの歴史的、大名盤のオリジナル盤を忠実に再現した高音質のLPシリーズ第3弾!
     
    ■エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー/ローズマリー・スクワイアーズマニアの間で“赤のロージー”と呼ばれた英国出身歌手の最高傑作が。熱烈なリクエストに応えて待望の再登場!終盤の〈クレイジー・ヒー・コールズ・ミー〉は、ビリー・ホリデイに迫るバラードの名唱。モノラル・ヴァージョン。
     
    ・オリジナル盤を忠実に再現したアートワーク・オリジナル・マスターを使用
    ・カッティング&マスタリングは国内<ワーナーマスタリング>で行いプレOPTIMAL:MEDIA<ドイツ>
    ・180グラム重量盤
    ・ブルーノートのアナログ復刻などを手がけ定評のあるディスクユニオン塙耕記氏監修
    ・完全限定盤


     

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      【再入荷】2018年フリー・ジャズ・リリースの中でも極めて重要な作品。阿部薫と豊住芳三郎のライヴ録音がリリース

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