<週刊>JAZZ ONLINE最新ご予約ランキング(5月29日更新)

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2020.05.29

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JAZZ ONLINE 最新ご予約ランキング!!
 

CD

1位文字入りゴールド王冠
クリフォード・ブラウンBOX
CLIFFORD BROWN クリフォード・ブラウン

CLIFFORD BROWN / クリフォード・ブラウン / クリフォード・ブラウンBOX
※SACD 4枚組 BOX
■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CD ハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているエソテリックによる名盤復刻シリーズ。発売以来 LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD 時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから DSD マスタリングし、世界初の Super Audio CD ハイブリッド化を実現してきました。クリフォード・ブラウンは交通事故で不慮の死を遂げる 25 歳までの約 2 年間、エ
マーシー・レーベルで多くのレコーディングを行いました。今回は 13 枚のディスクの中から契約を交わした直後の 1954 年夏から 55 年初冬までの半年間にかけて収録したディスク 4 タイトルをセレクトしたSuper Audio CD/CD ハイブリッド 4 枚組ボックスセットとして発売いたします。

■最高の状態での Super Audio CD ハイブリッド化が実現
ジャズでステレオ化が主流になったのは 50 年代の後半から。50 年代中頃のジャズ、主流はモノーラルの時代です。ここでは全作モノーラル録音ではありますが、クリフォード・ブラウンや他のソロイスト、ヴォーカリストなど、マイクに近接したサウンドは実にリアルに収録されています。エマーシー・レーベルは音質にも十分な配慮をすることに定評があり、そのしっかりとした充実度の高い音質を確保するために、綿密な製作工程を実践し、生々しい楽器の音色、リアルなヴォーカルの再生を念頭におきながら、“マスターに残された音、そのものを再現する”ように心がけています。今回の Super Audio CD ハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的な DSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特に DSD マスタリングにあたっては、DA コンバーターとルビジウムクロックジェネレーターとに、入念に調整された ESOTERIC の最高級機材を投入、また MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。

 

 


 

2位銀おうかん
LIVE AT FREEDOM / ライブ・アット・フリーダム
MASAYUKI TAKAYANAGI 高柳昌行

MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / LIVE AT FREEDOM  / ライブ・アット・フリーダム

これは高柳の即興音楽の誕生の記録である。
晩年のソロワーク「アクション・ダイレクト」につながる活動の起源と言える演奏。

1970年末、東京のすべてのライブハウスから締め出された高柳は、活動の場所を高崎の「フリーダム」に移した。高崎までは山崎の車で往復6時間の道のりだったが、他に演奏できる場所はなかったのだ。

本作は、その高崎「フリーダム」でのライブ録音を高柳自身が編集したテープを元に制作した。 このライブが録音された前後、音楽の世界では、メインストリートとは別に新しい動きが始まっていた。ジャズの世界では、ラリー・コリエルやソニー・シャーロックなどにより新しいギター奏法が生み出されつつあり、また、フリー・インプロヴィゼーションの世界ではデレク・ベイリーがエヴァン・パーカーらと共に「IncusRecords」を発足。マイルスがエレクトリック化しファンク色を強め始めた時期でもある。

本作が録音されたのはマイルス・デイビスの『オン・ザ・コーナー』が発表される1年前。この大きな変革期に先駆けるように、高柳はジャズにおけるエレクトリックギターの使い方を大きく変え、その方向を明確にし始めていた。

その頃、高柳が提唱していたのが「リアルジャズ」。ムードに馴れ合ったジャズ風の演奏が氾濫する中、それらを告発し、ジャズそのものの不在を炙り出すジャンルの創設。その後、「ノンセクションミュージック」「ヘビーノイジック インプロヴィゼーション」などと表現は変わるのだけど、その根底にあるのが、ジャズの生々しい表現力を追求する姿勢。 私はこの時期に録音された「ジャズベッド」、「ステーション70」、そして本作「フリーダム」の3作を、高柳ジャズ誕生の証と考え、これらを作品化することにした。 (JINYA DISC 斉藤 安則 / 解説より抜粋)

■演奏
高柳 昌行(el-g、g)
山崎 比呂志(ds、perc)



 

 


 

3位ブロンズ透過PNG
Unity All(Live at PitInn完全版・3枚組)
JUNKO ONISHI 大西順子

JUNKO ONISHI / 大西順子 / Unity All(Live at PitInn完全版・3枚組)

一無二の音楽家集団the sextetplusの3DAYS公演が3枚組の完全版に!
完全数量限定特別パッケージにつきお見逃しなく

大西順子がピアニストとしてのみならず作・編曲も含む音楽家としての活動にスポットを当てるセクステット・プロジェクトに、特別ゲストが加わった「the sextetplus」。昨年11月に3日間・28曲にも及ぶライヴ・レコーディングが敢行されたが、遂にその全貌が収められた完全版が完成した。
★永久保存版に相応しいブック型特別パッケージ(数量限定)仕様

【演奏】
大西順子(ピアノ)/吉本彰紘(テナーサックス/フルート)/広瀬未来(トランペット/フリューゲルホーン)/片岡雄三(トロンボーン)/吉田サトシ(ギター)/デイビッド・ネグレテ(アルト・サックス)/ウォーネル・ジョーンズ(ヴォーカル)/井上陽介(ベース)/高橋信之介(ドラムス)

 

 


 

TOP4
Complete 1975 Toronto Recordings(7CD)
PAUL DESMOND ポール・デスモンド

PAUL DESMOND / ポール・デスモンド / Complete 1975 Toronto Recordings(7CD)

これはヤバイ!!
クールでふくよかなサウンドが持ち味のポール・デスモンド、5時間にも及ぶ未発表音源も収録した貴重な限定BOXが発売決定!!
あのArtistshareで発掘されたジム・ホールのライブVol.2-4に並ぶ特大クラスものだ!!


「The Paul Desmond Quartet Live - A & M Horizon SP850 (double album)」、「Paul Desmond - Artist House AH2-これは正規としては初CD化」、「Paul Desmond Quartet - Like Someone In Love Telarc CD-83319」、「The Paul Desmond Quartet Live - Verve CD 543 501-2の9曲目、Line For Lyons」に未発表音を加えた7枚組BOX。ドン・トンプソンがクラブの4トラック・テープレコーダーでレコーディングした音源を元にリマスター。デイブ・ブルーベック・カルテット解散後から数年を経てカナダ人プレーヤーとスタンダーズやボッサを交えた充実した1975年の演奏。
ポール・デスモンドが和音楽器無しでレコーディングを行ったのは、彼のキャリアでたったの3回だけ。そのうちの1つが、トロントでのセッション最後の2夜に行われた演奏。父の訃報により急遽レコーディングを離脱したギタリスト、エド・ビッカートの代わりにトロンボーン奏者のロブ・マッコーネルを緊急招集し、なんとかカルテットを完成させた。その貴重な演奏がこの限定BOXには収められている。

【参加メンバー / 楽器】
■Paul Desmond, alto sax
Ed Bickert, guitar
Don Thompson, bass
Jerry Fuller, drums

(A)Bourbon Street, Toronto, March 25, 1975
(B)Bourbon Street, Toronto, March 26, 1975
(C)Bourbon Street, Toronto, March 28, 1975
(D)Bourbon Street, Toronto, March 29, 1975
(E)Bourbon Street, Toronto, October 25-26, 1975
(F)Bourbon Street, Toronto, October 27-29, 1975
(I)Bourbon Street, Toronto, October 27-29, 1975

■Paul Desmond, alto sax
Rob McConnell, valve trombone
Don Thompson, bass
Jerry Fuller, drums

(G) Bourbon Street, Toronto, October 30, 1975
(H) Bourbon Street, Toronto, October 31, 1975

 


TOP5
レディレディ
TAWOYAME ORQUESTA たをやめオルケスタ

TAWOYAME ORQUESTA / たをやめオルケスタ / レディレディ

【活動12周年を迎える、華麗なレディ17名のビッグバンド、たをやめオルケスタ。およそ3年ぶりとなるオリジナル・フルアルバムがリリース決定!!完全なインストバンドへ、LadyたちはReady万端!! 新章の幕開けが、遂にお披露目!】

 

麗なレディ17名からなるビッグバンド、たをやめオルケスタ。
活動12年目を迎え節目となった昨年2019年、完全なインストバンドへと転向を果たした。
この度、リリースされる3年ぶりのオリジナル・フルアルバム『レディレディ』は、彼女らの十八番である底知れぬ熱量を帯びた猛烈なラテン系サウンドに、毎作注目を集めるカバー楽曲、そして、渾身の "たをやめ流ビッグバンドジャズ" まで、珠玉の12曲を収録。
デューク・エリントンやグレン・ミラーに象徴されるビッグバンドはもちろん、クラシックからレゲエ、ヒップホップにも果敢にアプローチするなど、彼女たちの新章の幕開けを告げるのに相応しい一枚に仕上がっている。
LadyたちはReady万端!!
DISK UNIONの新レーベル、URBAN DISCOS からリリース!

 


 

RECORD

1位文字入りゴールド王冠 
Just Coolin'(LP/180g)
ART BLAKEY アート・ブレイキー

ART BLAKEY / アート・ブレイキー / Just Coolin'(LP/180g)

アート・ブレイキー生誕100周年。
名盤『モーニン』直後のブルーノート公式スタジオ録音、奇跡の発掘!


●2019年10月に生誕100周年を迎えたアート・ブレイキー。彼が率いた名門バンド、ジャズ・メッセンジャーズの黄金期の完全未発表スタジオ録音が奇跡の発掘。

●1959年3月8日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオにて、ブルーノート・レコード創設者のアルフレッド・ライオンのプロデュースのもと正式録音され、ディスコグラフィー上にセッションの記載はあったものの、半世紀以上も一度も世に出ていなかった幻の音源。

●ブレイキー生涯の代表作であり、ハード・バップ屈指の名盤である『モーニン』(1958年10月30日)からわずか4か月後の録音で、テナー・サックスにはバンドの初代メンバーのハンク・モブレーが一時的に復帰。この布陣では本作が唯一の公式スタジオ録音となります。

●収録曲は、本作の録音から5週間後のバードランドでのライヴ盤『アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド Vol. 1 & 2』(1959年4月15日)に収録された4曲に加えて、完全未発表曲2曲を収録。

●相性抜群のモーガンとモブレーをフロントラインに据えバンドが一丸となって盛り上がる、モダン・ジャズ黄金期の熱気をダイレクトに伝える全ジャズ・ファン注目の作品です。

【パーソネル】
Lee Morgan(tp)
Hank Mobley(ts)
Bobby Timmons(p)
Jymie MerriT(b)
Art Blakey(ds) 
 


 

2位銀おうかん
RoundAgain(LP)
JOSHUA REDMAN, BRAD MEHLDAU, CHRISTIAN MCBRIDE, BRIAN BLADE ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライド&ブライアン・ブレイド

JOSHUA REDMAN, BRAD MEHLDAU, CHRISTIAN MCBRIDE, BRIAN BLADE / ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライド&ブライアン・ブレイド / RoundAgain

――アヴェンジャーズと一緒に演奏しているようなものだよ。
 現代ジャズ・シーンを牽引する気鋭が、26年ぶりにカルテットとして集う!
ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドが1994年の『MOODSWING』以来約26年ぶりとなるニュー・アルバム『ROUNDAGAIN』発表!!


■ 現在ジャズ・シーンを牽引するサックス奏者のジョシュア・レッドマン、ピアニストのブラッド・メルドー、ベーシストのクリスチャン・マクブライド、ドラマーのブライアン・ブレイド。ジョシュア・レッドマン・カルテットのオリジナル・メンバーでもある面々が1994年の『MOODSWING』以来約26年ぶりに集結!ニュー・アルバム『ROUNDAGAIN』をリリースする。

■ ジョシュア・レッドマンにとって、初めてバンドリーダーを務めたこのカルテットだったが、活動期間はわずか1年半ほどだった。「このバンドは長い間一緒に出来ないってすぐに気づいたんだ。彼らは間違いなく、自分たちの世代の中で、それぞれの楽器で最も卓越し、革新的なプレイヤーだったから。その当時すでに引っ張りだこだったんだ、みんなが彼らと一緒にやりたがっていたんだ!しかも3人とも強力でカリスマ的な音楽性をもっていたからーーいずれは自分たちの音楽的ヴィジョンを探求していくだろうとも感じていた。たとえ短い間だったとしても、彼らと一緒にバンドをやれた自分がどんなにラッキーだったか、誰よりもわかっているつもりだよ」彼は、カルテットについてそう語る。

■ しかしレッドマンを始めとする4人は、この20数年間、音楽的交流が無かったわけではない。さまざまな形で、そしていろいろな機会において、4人のうち2人、または3人が一緒に演奏することはあったが、全員がカルテットとして揃ったことはなかったという。レッドマンはこのことについてこう語る。「実現するとは思っていた、ただいつになるかが分からなかった。俺たち全員とても忙しかったし、スケジュールの面でもクリエイティヴ面でもそれなりの時間が必要だったからね」

■ そして2020年。ついにその時が来たのだった。4人が再び集い制作された本作『ROUNDAGAIN』には、レッドマン3曲、メルドー2曲、マクブライド1曲、ブレイド1曲のオリジナルからなる7曲を収録。その中からレッドマン作曲の「Right Back Round Again」のライヴ映像が公開されている。

■ 26年前はまだニューヨーク・ジャズ・シーンの若手だった彼らも、今や現代ジャズ・シーンを牽引する存在までに成長した。
 「自分だったら、10年前に実現させていたと思うよ」と語るのはブラッド・メルドー。「ジョシュ、クリスチャン、そしてブライアンは俺のヒーローなんだ。アヴェンジャーズと一緒に演奏しているようなものだよ」

 

 


 

3位ブロンズ透過PNG
Spontaneous Event - Live Vol.1: 1967-1969
RAY RUSSELL レイ・ラッセル

RAY RUSSELL / レイ・ラッセル / Spontaneous Event - Live Vol.1: 1967-1969

新レーベルJAZZ IN BRITAINがUKジャズ、プログレを中心とした音源発掘開始。
ジョーハリオット、バーバラトンプソン、ヒューホッパー、フィルシーメンなど予定。
1967年から1969年にかけてロンドンで録音された、レイ・ラッセル・カルテットの未発表ライブセッション。伝説的なベーシストであるデイブ・ホランドの最初期の録音もフィーチャー。モダンからフリーに突入前、緊張感あるギリギリのプレイが楽しめる。世界限定250枚プレス。

 


TOP4
Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio DSD11.2MHz/1bit MASTER Cut
IZUTSU KANAE 井筒香奈江

IZUTSU KANAE / 井筒香奈江 / Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio DSD11.2MHz/1bit MASTER Cut

初回プレスが予約完売となり好評を博した21世紀初・キング関口台スタジオによる井筒香奈江のダイレクトカッテイングレコードがDSD同時録音音源「DSD11.2MHz/1bitマスター+ダイレクトマスタースタンパープレス」により新たな表情で甦える

●ダイレクトカットと同時録音のDSD11.2MHz/1bitをマスター音源としてカッティングしたラッカー盤からダイレクトマスタースタンパーを創りプレス。
●カッター針3種(ルビー1種サファイヤ2種)でテストカットをし、音質を聴き比べて、最適なサファイア針を選択してのカッテイング。

DSDマスターによるレコード製作
音質へのこだわりと監修
日本オーディオ協会(JAS) 事務局長 照井和彦
井筒香奈江の名前を初めて知ったのは秋葉原で開催されたJAS展示会にソニーで機材設置にかけずり回って居た頃になる。三浦孝仁氏が紹介してくれたサウンドに驚いてすぐにCDを探しに行ったが見当たらず諦めその後しばらく忘れていた。すると幕張の家電ショーでハイレゾの女王として彼女が颯爽と現れたのである。丁度Laidback2018への夜明け前だったと思う。音楽と音質に真摯に向かう丁寧なコメントが印象的だった。すぐにDSD同時収録を条件にJAS監修製作を申し入れ、スタジオで演奏者がモニターするサウンドをステレオ(2チャンネル)で同時収録して、そのマスターからのレコード製作を提案、JASで発売中の(品番:AD-2)Laidback2018と結実した。このレコードもDSD11.2Mマスターからの製作でAD-2と同じデジタル系企画と言えるが、彼女と制作スタッフのこれまでの努力の結晶でもある。二年間の歳月によるアーティスト井筒香奈江の進化、試聴選定したカッター針を採用するこだわり、先行発売のスタジオダイレクトカット盤との聴感の違い、どれも満足な仕上がりを保証できるレコードだ。間違いない。

【PERSONNEL】
Vocal: 井筒 香奈江 Kanae Izutsu
Piano: 藤澤 由二 Yuji Fujisawa
Vibraphone: 大久保 貴之 Takayuki Okubo(A-1,A-2)
Electric Bass: 小川 浩史 Hiroshi Ogawa(B-1)
Contrabass: 磯部 英貴 Hideki Isobe(B-1,B-2)


TOP5
Chronology: Live 1968-69
JOE HARRIOTT ジョー・ハリオット

JOE HARRIOTT / ジョー・ハリオット / Chronology: Live 1968-69

JAZZ IN BRITAN2作目はブリティッシュ・モダン・ジャズに影響を与えたアルト奏者ジョー・ハリオットの未発表音源。
ジャマイカから移住しブリティッシュ・ジャズに影響を及ぼしたアルト奏者ジョー・ハリオット。自身のセクステットとハリー・サウスのビッグ・バンドでフューチャーされた音源で、ベースのロン・マシューソンとドラマーのスパイク・ウェルズ所有のモノラル音源をLP化した初出となる作品。チャーリー・パーカーの影響を受けたプレイヤーだが生き生きとした漲った張りのある音が印象的だ。40代で若くして亡くなってしまったが大変貴重な演奏が聴けるのは嬉しいかぎりだ。


 

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