ビル・エヴァンス『Some Other Time』から1年・・・驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceからリリース決定

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  • 2017.04.24

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    ※本タイトルは4月23日(日)発売日当日に販売できる特別な商品となります。
    驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceから!!
    『Some Other Time』, 否
    『モントルー・ジャズ・フェスのビル・エヴァンス』を愛聴する
    全てのファンも驚愕必至の音源!!
    全世界限定盤です!!!!



    驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceから!!!
    エヴァンスーゴメスーディジョネット@オランダ ヒルフェルスム
    モントルーから一週間、スタジオ録音『サム・アザー・タイム』から2日後
    3人が集った3つ目の音源にして、深化を見せるトリオの最高の記録!!!
    『Some Other Time』, 否『モントルー・ジャズ・フェスのビル・エヴァンス』を愛聴する
    全てのファンも驚愕必至の音源!!!!!!!!



    ★ビル・エヴァンス、エディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットによるトリオの3つ目の音源にして、最高の演奏の記録!驚くべき音源が、またもResonanceの手によって発掘され、陽の目を見ます。

    ★エヴァンス、ゴメス、ディジョネットによるトリオは活動期間がわずか6ヶ月。昨年までは、このトリオの音源は『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』のみと言われていたところに、まさかのスタジオ録音の存在が明らかになり『Some Other Time』として作品化。文字通り、歴史の一頁が書きかえられましたが、実にその2日後の記録が発見され、歴史の一頁を新たに明らかにします。

    ★1968年6月22日オランダのヒルフェルスムで行われたコンサートの音源。これはNetherlands Radio Unionのもので、音質もリアルにして最高!しかし、なにより、この日のトリオの演奏が興味をそそってやみません。モントルーの舞台をふみ、パワフルな演奏を見せた3人は、その後MPSのスタジオへ。そのスタジオでの集中した録音での経験によるのか、この日の調子がよかったのかは、全ツアー音源を聴かないと判明しませんが、ビル・エヴァンスの美しさはもちろんのこと、この日のトリオのインプロヴィゼーションの”様”には、その前とは明らかに違うダイナミズムがあるのです。もちろん、一期一会のライヴには、スタジオ録音とは違った演奏が存在するもの。しかし、ここに記録された音源は、スタジオ録音とライヴという違いを越えたトリオの変化とも思えます。

    ☆特に、ジャック・ディジョネットの演奏は、ピアノの美しさに寄り添いつつ、しなやかなシンバル・ワークあり、ブラッシによる繊細さを保ちつつトリオをプッシュする場面あり、バンドを鼓舞するパワフルなドラミングあり。クライマックスとも言える"Nardis"を聴けば、ディジョネットがこのバンドの中で、より自由を獲得し、かつ、バンドを別の次元に引き上げている様子も伺えます。

    ★もちろん、そんなトリオのクリエイティヴィティとともに、至高のエヴァンス・サウンドは絶品!『Some Other Time』でも聴かれた”Very Early”の他、バート・バカラックの名曲”Alfie”や、”Emily”といったバラード曲も最高の魅力。ビル・エヴァンスのこれぞエヴァンス!という詩的な演奏は絶品です。

    ★ところで、『Some Other Time』の解説書に掲載されたゴメス、ディジョネットの言葉によれば、”この後のロンドン、ロニー・スコッツでのライヴがとにかく素晴らしかった”とあり、今回もディジョネットがその時を振り返りますが、ディジョネットはこの音源を聴いて相当な驚きを覚えた様子がライナーを読むと伺えて大きな興味をそそります。というのも、ディジョネット自身、“集中力もみなぎるこの音源が捕らえられていたことがうれしく、ほとんど忘れ去られようとしたこの音源がリリースされるなんて、本当に素晴らしい”と語り、スタジオ録音時のインタビューとは明らかに違う熱のこもった様子も見せるのです。この言葉をもっても、トリオのこの日の演奏が素晴らしかったことを物語ります。

    ★そののち、マイルス・デイヴィスがディジョネットのセンスを確信。バンドに引き連れていってしまった結果、このトリオは6ヶ月という短命になるものの、それも、このトリオが素晴らしい演奏をしていたことを証明する歴史的事実。ロニー・スコッツでの音源がさらに、発掘されないか・・・などというのは夢のまた夢かも知れませんが、本作は、見果てぬ大きな夢と妄想をも抱かせてやまない歴史的音源の作品化と言えます。

    ★虚飾なく、『Some Other Time』のみならず、『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』を愛聴する全てのファン必聴の一作です!!
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