高柳昌行・阿部薫「解体的交感」アナログ復刻盤発売記念!JINYA DISC特集開催!

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  • 2017.08.31

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    高柳昌行・阿部薫「解体的交感」アナログ復刻盤発売記念!
    JINYA DISC特集開催!

    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / メタ・インプロヴイゼ-ション MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / ソロ MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / SECOND CONCEPT / セカンド・コンセプト
    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / THEME OF QADHAFI  / カダフィーのテーマ MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / MASS HYSTERISM / マス・ヒステリズム MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / Live At Taro / ライヴ・アット・タロー

    JINYA DISC・・・
    JINYADISCは、1990年に高柳昌行の専門レーベルとして誕生しました。
    現在は高柳昌行の全ての諸作物に関する契約及び管理を行っております。(公式HPより)

    JINYADISC公式HPはこちら

    http://www.jinyadisc.com/index.html

    ▼▼▼入荷タイトルはこちら▼▼▼
     MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / メタ・インプロヴイゼ-ション
    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / ソロ 
    ARTIST : 高柳昌行 ARTIST : 高柳昌行
    TITLE : メタ・インプロヴイゼ-ション TITLE : ソロ
    高柳昌行、1984年北海道ツアー音源。
    アルバム「action direct」を発表前のソロパフフォーマンス時代の演奏記録を20Pブックレットと共に待望のCD化!!
    高柳昌行はニュー•ディレクション•ユニットからアクション•ダイレクトに移行する数年間の間にモーターによるギター演奏やテープに収められた音源を自らのギター演奏とミックスする方法を試みている。本作は1985年にアルバム「action direct」を発表前のソロパフフォーマンス時代の演奏記録。このツアーのプロデューサーであった副島輝人氏と高柳のアシスタントとしてツアーに同行した大友良英氏が当時の様子を解説。
    世の中にたくさんあるような、フォーマットじゃおもしろくない。
    だいたい僕は昔からホーンライクなタイプですので、いわゆるギターギターしたサウンドはあまり好きじゃないわけで、オクターブボックス使ったりエフェクターを使って音を伸ばしたりダブらせてみたり、ま、できればシングルトーンだけで、随所随所には和音も使いますが、メインとしてはシングルトーンでだいたい構成してやりました。内容は(レコードを発売した)8月から4か月たつので中身が全然違う訳です。先月名古屋のヤマハでソロコンサート、それから今月の1日に新宿のピットイン。そして今日ここエアジンで3回目、そして3回で打ち止めのつもりです。今日は曲目は同じであっても中身は大幅に違うんではないだろうか。自分自身に期待してます。(CD解説より)
       
     MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / THEME OF QADHAFI  / カダフィーのテーマ
    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / MASS HYSTERISM / マス・ヒステリズム 
    ARTIST : 高柳昌行 ARTIST : 高柳昌行
    TITLE : カダフィーのテーマ TITLE : マス・ヒステリズム
    1990年12月16日静岡での録音。
    何と帯に「気分が悪くなったり難聴になったりする恐れが・・」なんて警告文まで付いているほどの高柳氏最晩年の轟音ノイズ作品。ライナーにはジム・オルークの解説に清水俊彦氏のドローイングも掲載。
    高柳昌行(g,その他)

    1982年頃からスタートする高柳昌行、飯島晃( g )、山崎弘( ds ) による最後のニュー・デレクションは、1985年12月渋谷ジァンジァンでのレギュラー企画の最終公演までに十数回に及ぶライヴ演奏を行いました。後に、高柳昌行が晩年まで行ったアクションダイレクト ( 自身の考案によるノイズ・システムを介すことでインプロヴィゼーションを音響/空間の領域まで突き詰めた )、の出現を予言したユニットといえます。

    本作は、そのニュー・デレクション・ユニットのライヴを収録した貴重な音源で、明大前キッド・アイラック・ホールの自主企画アナザー・シチュエーション・シリーズ第20回 ( 1983年8月14日 ) 公演パート2を収録。鳴り止まぬドラムの連打とフィードバック・ノイズ…、マス・プロジェクション ( 集団投射 ) による壁のような音魂が延々と続く阿鼻叫喚の演奏である。複数のエフェクターを介したフィードバックを放出する高柳昌行、そして同様にフィードバックの発信に終始する飯野晃のギターが、増殖と分離を繰り返し軋んだトーンを発する。

       
     MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / SECOND CONCEPT / セカンド・コンセプト
    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / Live At Taro / ライヴ・アット・タロー 
    ARTIST : 高柳昌行 ARTIST : 高柳昌行
    TITLE : セカンド・コンセプト TITLE : ライヴ・アット・タロー

    ボックスセット『ARCHIVE I』やDVD作品『JAZZ 1』、『ACTION DIRECT 1』なども好評、今年になっても様々なリリースでファンを喜ばせてくれている高柳昌行の"新作"が登場。本作はジャズギタリストとしての高柳の真価を捉えた名盤『クール・ジョジョ』の録音1週間前、トリスターノやコニッツといった"クール派"の楽曲を演奏したセカンド・コンセプトによるライヴです。レギュラーの井野信義の代わりに森泰人が参加し、リラックスした、かつダイナミックな演奏を聴かせてくれています。

    本来であればライブアットタローの続編となるのでしょうが、資料のクレジットに合わせて前作を「高柳昌行グループ」とし本作を「セカンドコンセプト」としました。高柳はタローを拠点に(オーソドックスな)ジャズを演奏する時のグループ名を「クロストーク」→「高柳昌行グループ」→「セカンドコンセプト」と命名しております。「セカンドコンセプト」は高柳が継続してJAZZを演奏するグループとしては最後のグループとなります。高柳昌行はこの時44歳。(インフォより)

    このシンプルなジャケ好きだなぁ。余計な雑物を一切排除して、伝えるべき最小限の記述。最初ジャケ見て「あ、ライブ・アット・タロー」なんだ。高柳昌行グループでタローであれば、もしかしたらベースの森泰人さんが参加してるかも、とパーソネルをチェック。昔森さんから、その古い当時の話を伺ったような気がしていたからで、果してベースは森さんだった。しかもライナーも森さん書いていて。すぐさま読み込みを開始。そのシンプルな文章からは、当時の様子がはっきりと具体的に理解することが出来て、これも良いライナーだなと思った。2曲目は好きな「TIME ON MY HANDS」を演奏している。1月に発売したハクエイ・キム『SHADOW OF TIME』でも演奏してもらった曲だ。この曲は結構ドラマティックに展開してしまう事が多いと思うけど、ここではそんなことは一切なくて始めから中盤、後半に至るまで終始、淡々とクールに演奏されていく。ソロが披露されていく。10分33秒あたりでようやくテーマが出現して演奏を終えていく。いいねぇ、このインプロヴィゼイション。「おぉ、こんなTIME ON MY HANDS初めて聴いたよ」と感動しているところだ。最初にこのヴァージョンを聴いていたなら、この曲に対して別の感情、認識を持つことになったかもしれないと思った。3曲目は「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」だ。この曲といえば1961年の『MOTION』(LEE KONITZ)が最高の演奏だと思うが、ここでは中盤でもそれなりにテーマも披露されつつインプロの佳境に入り込んでいく。その様が聴いていてスリリング。4曲目もボク的にもど真ん中の曲「SUBCONSCIOUS LEE」だ。一昨日もレニー・トリスターノのコペンハーゲンでのソロ演奏と65年のNYでの演奏(DVD)に身を浸していたところだ。この曲も演奏していたが画像が悪くて少し興ざめだ。そういう気持ちからするとここでの演奏の方が何倍も刺激的だ。そうそう1曲目も好きです。
       
     MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / アーカイヴシリーズVOL.2
     
    ARTIST : 高柳昌行  
    TITLE : アーカイヴシリーズVOL.2  
    ニューディレクションユニットのレギュラーコンサートVol.57の第二部をノーカットで収録。ニューディレクションユニットはVol.58が最後のステージとなりVol.59からはアクションダイレクトに変わっています。このアルバムは高柳がニューディレクションユニットからアクションダイレクトへ変化し、続くソロ・インプロヴィゼイションを予告するかのような内容となります。  
       
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