ドイツの名門レーベル、エンヤ・オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイシュー・シリーズ 第五期がリリース

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  • 2018.02.14

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    日野皓正、エリック・ドルフィー、チェット・ベイカー等、ビッグネームの作品が1,080円(税込)で!!





    日野皓正や山下洋輔、坂田明など日本のジャズ・ミュージシャンを広くヨーロッパに紹介した名門レーベル、エンヤ。現在までトミー・フラナガン、ダスコ・ゴイコヴィッチら偉大なジャズマン達の新たなホームとして名作を多数生み出し続けてきました。
    今期(第5期)も、またまた話題作が満載!!

    ★エンヤ(ENJA)とは★

    1971年にドイツのミュンヘンで産声をあげたジャズ・レーベル、ENJA(エンヤ)。”European New Jazz”の文字を取って名付けられた。そして、ホルスト・ウェーバーとマティアス・ウィンケルマンという2人の若者の情熱によって立ち上げられた。

    当時ヨーロッパには多数のアメリカ人ジャズ・ミュージシャンが活動の拠点として移住しており、「レフト・アローン」の作者として知られる名ピアニスト、マル・ウォルドロンもドイツを拠点に活動していた。そのマル・ウォルドロンのアルバムを自分達の手で作りたいと考えたホルストとマティアスは手探りでレーベルを立ち上げ、念願叶って1971年にマル・ウォルドロンの『ブラック・グローリー』というENJAにとって初めての作品が誕生した。ホルストとマティアスは元々日本と関わりがあった人物で、日本のミュージシャンを当時から高く評価しており、日野皓正や山下洋輔、坂田明、佐藤允彦ら日本を代表するミュージシャン達の作品も積極的に録音している。

    また、1970年代後半にトミー・フラナガンやエルヴィン・ジョーンズら多くのヒット作を生み出し、ベニー・ウォレスやケヴィン・マホガニーらENJAから巣立って行ったスター・ミュージシャンも数多い。1990年代に入り、当時録音機会に恵まれなかったダスコ・ゴイコヴィッチの新作をリリースし、哀愁のトラッペッターとして日本で爆発的な人気を博したきっかけを作ったのもENJA。近年はワールド・ミュージックにも力を入れ、ジャズとワールド・ミュージックのクロスオーヴァー作品を次々とヒットさせている他、次世代を担う若手ジャズ・ミュージシャンに録音の機会を与え常に創業当時のフレッシュな感性を保ち続けるドイツを代表するレーベル。

    (メーカーインフォより)


    2018年2月14日発売予定!!!

    ぜひこの機会にエンヤの世界を味わってみませんか?
    人気レーベルのため、お早目のご予約をおすすめいたします!!!


    ▼▼▼第5期リリース予定のタイトルは以下の商品となります▼▼▼


     

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