現代ニューヨーク・ジャズの醍醐味を教えてくれるベーシスト・ベン・アリソンの2017年作がリリース

  • JAZZ
  • 新着ニュース
  • 2017.12.19

    • LINE

    • メール
    ジャズの面白さと素晴らしい演奏が光る
    ベン・アリソンの2017年作がリリース!


    現代ニューヨーク・ジャズの醍醐味を教えてくれるベーシスト・ベン・アリソンの2017年作がリリース。
    HIGH NOTEからのリリース作「#Jiveculture」でジャズの枠を越えて注目されるトランぺッター、ジェレミー・ペルト、ポスト・カート・ローゼンウインケルの異名を持つギタリスト、スティーヴ・カーデナス、Palmettoの看板アーティストであり、マリア・シュナイダー・ビッグ・バンドでの演奏で知られるピアニスト、フランク・キンブロウというニューヨークの旬なミュージシャンと実力派が混じり合う刺激的なメンバーが揃いました。
    メロディアスで哀愁を帯びたメロディとハイテンポなメインテーマが刺激的な表題曲「Layers of the City」やベテラン・ピアニスト、フランク・キンブロウのピリッとしたプレイが素晴らしい「Detective's Wife」など、ジャズの面白さと素晴らしい演奏が光る良質盤。

    ■Ben Allison - electric & acoustic bass
    Jeremy Pelt - trumpet
    Steve Cardenas - guitar
    Frank Kimbrough - piano
    Allan Mednard - drums

    「Layers of the City」


    「Detective's Wife」


    • 前の記事へ

      これは楽園か、それとも宇宙か・・・その両方に最も近い伝説的自主ジャズ・アルバムがアナログ・リイシュー!

      JAZZ

      2017.12.19

    • 一覧へ戻る

    • 次の記事へ

      マイルス不朽の名盤「Kind Of Blue」の豪華ボックスセットが再入荷!

      JAZZ

      2017.12.19

    • 一覧へ戻る