好評につき売り切れていたfox capture plan、コラボグッズが再入荷!!!

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  • 2018.03.01

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    好評につき売り切れていたfox capture plan、コラボグッズが再入荷!!!
    ブランド FDMTLとのコラボ ディズニー限定Tシャツが好評に付き再入荷いたしました!
    ディスクユニオン・オンラインショップのみの限定販売となります。





    ディスクユニオンオンラインショップ限定販売!
    限定カラーを買えるのはディスクユニオン・オンラインショップだけ!
    数量限定発売の為、お求めはお早めに!
    fox capture plan × FDMTL ディズニー限定Tシャツ
    グレーXS
    EUGENE CHADBOURNE / ユージン・チャドボーン / STRINGS 1
    グレーS
    EUGENE CHADBOURNE / ユージン・チャドボーン / STRINGS 1
    グレーM
    EUGENE CHADBOURNE / ユージン・チャドボーン / STRINGS 1
    グレーL
    EUGENE CHADBOURNE / ユージン・チャドボーン / STRINGS 1
     グレーXL
    EUGENE CHADBOURNE / ユージン・チャドボーン / STRINGS 1
     

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    fox capture plan最新作はこちら

    fox capture plan フォックス・キャプチャー・プラン
    KOTODAMA -この声をきみに Soundtrack-

    fox capture plan / フォックス・キャプチャー・プラン / KOTODAMA -この声をきみに Soundtrack-
    TBSドラマ「カルテット」に続き、
    NHKドラマ「この声をきみに」で使用された劇伴楽曲集


    <KOTODAMA -この声をきみに Soundtrack->
    情熱的なメロディとストリングスの調和が生み出す迫力と美しさを備えた1「Talk Me Tender」、疾走感ある軽快なリズムと移り行く展開、煌びやかなピアノと管楽器が心地よく混ざり合う2「この声をきみに」で幕開け。中盤では、レゲエのグルーヴ感を持った歪んだギターで進行していく6「CAPITAL CHILD」や、耳に残る独特なループ音が特徴的な16「Uncommunicative」など、実験的な音とfcpサウンドを融合させ、ミニマルな音数と絶妙なグルーヴ感で情景を描き出す。一方で14「Easy-Going」15「TOHOHOLOGY」の様な、ジャジーなドラム・ビート、流麗なピアノのフレーズ、歪んだウッド・ベースのグルーヴ、生楽器のトリオサウンドを全面に感じる曲も。終盤は、声のサンプリングやシンセを組み込みながら哀しげな旋律を奏でる21「KOTODAMA」、ブルース感漂う27「Emotion Floats」など、哀愁を感じる曲が続き、幕開けで情熱的な面を魅せてくれた1「Talk Me Tender」のピアノ・ソロ・バージョン29「Talk Me Tender – Piano Solo」で終幕、静的な美しさの中に動的な哀しさを感じるような旋律で、1とはまた違った一面を魅せてくれる。


    fox capture plan フォックス・キャプチャー・プラン
    SEPT

    fox capture plan / フォックス・キャプチャー・プラン / SEPT

    TBSドラマ「カルテット」に続き、
    東海テレビ「オトナの土ドラ」枠 新ドラマ劇中使用楽曲集


    <SEPT>
    美しいピアノの旋律から始まりストリングスで広がっていく1SEPT-THEME #1。随所にベースと低音鍵盤が掛け合うドロップが仕込まれ、最後はスッと伸びたバイオリンとベースの刻みで終わり、壮大で重厚でありながら中には爽やかさを感じさせる。2SEPT-THEME #2からは、まるで語り歌っているかのようなピアノが、冷静でありながら聴き手を高揚させ、一聴すればfcpと解る程に彼らの色が濃く出ている楽曲達が続く。89SEPT-EXPLOSIONは曲名の通りこのアルバムで一番弾けていて熱量が多いセクションだ。Digital, Jazz, Rockという一見異端な組合せを、高いレベルで融合させ新しいジャンルへと昇華している。中盤である10からのSEPT-MYSTERYのセクションは、手の込んだビートエフェクトに耳を奪われる所為か、遊泳しているかのようなトリップ感覚が残る。17SEPT-MENTALITY #1からは鍵盤を中心とし、少ない音数と絶妙な間で、様々な心情を表現。序盤のSEPT-THEMEの別Ver.が22からの終盤に収録され、より穏やかでリラックスした雰囲気で終奏。アルバムを通して、ジャズで見られる良い意味の野暮ったさや泥臭さが希薄なのは、音響デザインが極めて優れているからだと言える。最早ジャズという枠に捕らわれず、あらゆるジャンルを吸収してシーンを席巻するfcpの進化はとどまることを知らない。

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