大西順子「ヴェリースペシャル」「グラマラス・ライフ」アナログ盤がアンコールプレス!!

  • JAZZ
  • 新着ニュース
  • 2018.03.28

    • LINE

    • メール

    初回即完売御礼!!
    大西順子「ヴェリースペシャル」「グラマラス・ライフ」
    アナログ盤がアンコールプレス!!

    JUNKO OHNISHI / 大西順子 / VERY SPECIAL (LP) / ヴェリースペシャル(LP)JUNKO OHNISHI / 大西順子 / Glamorous Life (LP) / グラマラス・ライフ(LP)


    JUNKO OHNISHI 大西順子
    VERY SPECIAL (LP) / ヴェリースペシャル(LP)

    JUNKO OHNISHI / 大西順子 / VERY SPECIAL (LP) / ヴェリースペシャル(LP)

    大西順子キャリア初のバラッド集『Very Special』が数量限定でアナログ化決定!
    大西順子作品のアナログ化は、1998年の『WOW』『ビレッジ・バンガードの大西順子』『ハット・トリック』『パンドラ』以来となります!


    ○CDと異なるジャケットデザインを新たに制作

    衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。
    10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。
    ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲<柳の歌>では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。

    眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。

    そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。
    持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。
    タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。

    哀愁の自作曲がその幕開けとクロージングを飾る、大西自身が10年をかけ選び出した愛しいメロディのマテリアル集。
    その構想のきっかけとなったB3は気鋭の作編曲家・挟間美帆がアレンジ・指揮を施した。
    B1、B4はホセ・ジェイムズと意気投合した2010年に残していた未発表録音で、このたび嬉しい初収録。
    特筆すべきは、国内中のヴォーカリストに引っ張りだこのギタリスト馬場孝喜とのデュオ演奏の数々、リハーサルで湧き出したアイデアは数知れず5曲もの共演に。
    往年のナンバー(イヴァン・リンスの代表曲A3、誰もが愛するミシェル・ルグランのA4、EW&Fの大ヒットA5)と“大西節”との融合も聴きどころ。ピアノを鳴らし歌い上げる大西の技術と歌心が結集、音楽の楽しさと喜びに溢れるスペシャル・プロジェクト。


    JUNKO OHNISHI 大西順子
    Glamorous Life (LP) / グラマラス・ライフ(LP)

    JUNKO OHNISHI / 大西順子 / Glamorous Life (LP) / グラマラス・ライフ(LP)

    8年ぶりとなるトリオ最新作「Glamorous Life」が数量限定でアナログ化決定!
    大西順子作品のアナログ化は、1998年の『WOW』『ビレッジ・バンガードの大西順子』『ハット・トリック』『パンドラ』以来となります!


    ○CDと異なるジャケットデザインを新たに制作

    衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。
    10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。
    ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲<柳の歌>では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。
    眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。
    そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。
    持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。
    タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。

    前作『Tea Times』では自身を“素材”と位置付けすべての楽曲セレクトを委ね新境地を体験した大西順子。
    今作では、持ち前のアグレッシブさとブルース/スイングの精神は絶えず胸に燃やしながら、復帰後の数々の経験も糧に、多数の自作曲とアレンジに昇華。完全復活をアピールする。これぞ大西順子!なA2や円熟を感じさせるA1、A4などのオリジナル曲の数々に注目していただきたい。
    カヴァー曲では、初演から100年を数えるB1の超絶技巧にてアート・テイタムへ敬意を表しつつなだれ込む、コンサートでも大人気のB2がこのたび初収録。
    一見異色なB4でこだわったアコースティック・プレイなど、デビュー25年を経てさらに色鮮やかさを増す唯一無二のピアノ・サウンドをパッケージ。

    ■Member            
     大西順子(ピアノ) Junko Onishi           
     井上陽介(ベース) Yosuke Inoue           
     高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke Takahashi
     

    • 前の記事へ

      フィンランドのレーベルSVART RECORDSから新作5タイトルが入荷!

      JAZZ

      2018.03.28

    • 一覧へ戻る

    • 次の記事へ

      ノラ・ジョーンズを彷彿させる、ナイーヴ&ソフティなウィスパー!!! 注目女性SSW、エマ・フランク「Ocean Av」リリース!!!

      JAZZ

      2018.03.27

    • 一覧へ戻る