キース・ジャレット、難病から復帰後初のトリオ演奏音源がついにリリース!!!

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2018.03.02

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「本当に素晴らしいライヴ」とご本人も太鼓判!
他の名盤にも勝るとも劣らない感動作品!!



本作は1996年に慢性疲労症候群という難病の発症によって2年間の休養を余儀なくされたキースが復帰以降、初めてトリオでの演奏を披露した1998年のニュージャージー・パフォーミング・アーツ・センターで行われたライヴの音源。
キース・ジャレット本人は「改めてこのコンサートの音の素晴らしさに驚いた。これは私にとって病気からの復活を示すドキュメンタリーというだけでなく、本当に素晴らしいライヴなんだ。」とコメント。

ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットという気心の知れたインプロヴァイジング・パートナーとともにグレート・アメリカン・ソンブックの王道を中心に演奏、キースの演奏は、1998年に復帰第一作目として発表されたピアノ・ソロ作品『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』、そしてパリでのトリオ・ライヴを収録した1999年リリースの『ウィスパー・ノット』と同時期のもので、キースの他の名盤にも勝るとも劣らないパフォーマンスを聴くことが出来るのと同時に復帰の喜びも感じられる感動作品!

Keith Jarrett(p)
Gary Peacock(double-bass)
Jack DeJohnette(ds)

Recorded live in concert November 14, 1998
New Jersey Performing Arts Center; Newark, New Jersey Produced by Manfred Eicher
 
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