全曲完全未発表!!ウディ・ショウ、自身のグループでの2度目の来日公演が作品化!

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  • 2018.07.05

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    全曲完全未発表!!
    当時の雰囲気もパッケージ!

    ウディ・ショウ2度目の来日公演が作品化!
    WOODY SHAW / ウディ・ショウ / TOKYO'81 / トウキョウ'81

    ウディ・ショウ、自身のグループでの2度目の来日公演を作品化!
    3月に『United』(CBS) を同メンバーで録音
    翌年1月のenja盤『Lotus Flower』との間を埋める録音
    ウディ・ショウのMCも収録!当時の雰囲気もパッケージ化

    ★ウディ・ショウの来日は6度に及んでいますが、そのうちの3回はブルーノート・マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァルなどでアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズに加わったりしての来日で、自己のグループでやってきたのは初来日だった80年12月と81年11月、そして82年11月の3度。最初だけドラムがヴィクター・ルイスで、2度目以降はトニー・リーダスが加わっていましたが、その他はスティーヴ・ターレ(tb)、マルグリュー・ミラー(p)、スタッフォード・ジェイムズ(b)がすべての来日公演に付き合っています。

    ★今回リリースされたのは2度目の来日中、81年12月7日の東京公演での演奏6曲。

    ★この年は、3月に『United』(CBS)を同じメンバーで録音しており、この来日公演は、それと翌年1月のenja盤『Lotus Flower』(これも同じ顔触れ)との間を埋める録音ということになりますが、“Apex”、“From Moment to Moment”の2曲は、これまで聴けた録音よりもここでの演奏のほうが古く、これら2曲がこの来日時点ですでにクインテットのレパートリーとなっていたことがわかります。また、ショウ自身のMCもたっぷりと入っており、会場の雰囲気を思い出させてくれます。

    ★ボーナス・トラックはショーの書いた名曲“Sweet Love Of Mine”ですが、これは、ショウも加わっていたパリス・リユニオン・バンドによる85年のオランダでの14分にも及ぶ演奏で、作曲者のショウ(カデンツァも最高!)はもちろん、ジョニー・グリフィンやケニー・ドゥルーなどのソロも聴くことができます。

    ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとウディ・ショウ三世が執筆!!
    「多くの偉大なバンドがそうであるように、このクインテットも運命づけられていたかのように集まったメンバーで作られた。ショウとトゥーレの融合と息の合い方、そしてミラー、ジェイムズ、リーダスの正確な連携は、驚くべき独自の音のアンサンブルを作り出してくれた。1989年5月10日にウディは44歳で早逝し、新たに見つかったこれらの録音は、彼の素晴らしい遺産に計りしれない価値を追加してくれた。」
    〜MICHAEL CUSCUNA マイケル カスクーナ (2018年年筆 / ライナーノーツから抜粋)

    メンバー:
    Woody Shaw (tp, flh), Steve Turre(tb, perc), Mulgrew Miller(p),Stafford James(b), Tony Reedus(ds)
    Live In Tokyo, Japan, December 7, 1981.

    * Bonus Track:
    The Paris Reunion Band: Recorded Live In Den Haag, July 14, 1985.