ピアニスト大西順子がNHK・Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」にてプロレスラー・蝶野正洋と異色対談!!(6月9日午後10時~午後11時)

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  • 2018.05.28

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    まさに美女と野獣!! 異色中の異色対談!!!


    リング上に立つ:大西順子(左)と蝶野正洋(右) ※NHK公式ホームページより抜粋

    6月9日(土) NHK Eテレ 午後10時00分~ 午後11時00分
    SWITCHインタビュー 達人達(たち)
    「蝶野正洋×大西順子」

    バラエティ番組や社会活動など幅広く活躍するプロレスラー蝶野正洋。対談相手は意外にも世界的なジャズピアニストの大西順子。年齢も近い2人から意外な話が飛び出す。
    全身黒のコスチュームで強烈な印象を残し、「黒のカリスマ」と呼ばれた蝶野。アメリカで辛酸をなめた体験から自分をプロデュースする大切さを学んだという。今、自らの知名度を生かした社会活動を行っているが、そこにはプロレスの仲間への思いが。一方大西は自分がやりたいジャズへのこだわりから、一時期第一線から退いた。再びステージに上がった今、目指すものとは?挫折と栄光を味わった2人が大人の生き方を語り合う。

    【出演】プロレスラー…蝶野正洋,ジャズピアニスト…大西順子,【語り】吉田羊,六角精児

    (NHK公式ホームページより抜粋)

    NHK SWITCHインタビュー 達人達(たち)「蝶野正洋×大西順子」
    http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2018-06-09/31/28358/2037180/

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    人気ジャズ・ピアニストとしてまさに八面六臂の忙しさで世界中を駆け巡る、大西順子。
    そんな彼女が何と時代を超えて多くのファンを持つ、CMやバラエティでも大人気、ヤクザキックでおなじみのプロレスラー・蝶野正洋との対談へ!!
    ジャズとプロレス・・・・・・まったく異次元とも思われがちな分野でのエキスパートの二人ですが、お互いの生き方に大きなこだわりとして存在する「挫折と栄光」が大きな共通点に。
    また、大のプロレスファンという意外(!?)な素顔を持つ大西順子にとって蝶野は同世代のスーパー・スター!! リングやピアノを小道具に、二人のエキスパート同志の対戦のゆくえは??
    ゴリゴリの順子ファンのかただけでなく、またジャズファンのならぜひチェックしたい対談ですね♪


    ★大西順子(ピアノ) Junko Onishi : piano
    1967年4月16日京都生まれ。バークリー音大卒業後NYを中心に演奏し、ベティ・カーター、ジョー・ヘンダーソン、ジャッキー・マクリーン、ミンガス・ビッグバンドらと共演。93年1月『WOW』でデビュー、大ベストセラーを記録する。翌年5月にNYの名門ジャズ・クラブ「ビレッジ・バンガード」での日本人初リーダー公演を収録した『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、各賞を総なめにし、名実ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。近年の本格的な女性ジャズ・ミュージシャン・ブームの先駆けともなるが、2000年に突然の長期休養に突入。
    07年に活動を再開すると、09年7月に『楽興の時』を11年ぶりにリリース。翌3月にはNYの盟友たちと『バロック』をレコーディング。同作は全世界発売され、米ジャズ雑誌のポール獲得など高い評価を得た。渋谷オーチャードホールでの記念公演も話題となるが、12年夏、突然の引退宣言。翌年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」にて、小澤征爾氏率いるサイトウ・ キネン・オーケストラとの共演で一夜限りの復活が実現するも、以降表舞台から姿を消す。
    15年9月の「東京JAZZ」にて、日野皓正&ラリー・カールトン・スーパー・バンドの助演で復帰。翌年6月、菊地成孔プロデュースによるアルバム『Tea Times』では、ヒップホップとのコラボなど新境地も魅せる。充電期間を経たその進化は止まらず、デビュー25周年となる2017年、待望のセルフ・プロデュース作を2枚同時にリリースし完全復活を果たした。

    オフィシャル・ホームページ:http://junkoonishi.runinc.jp/


    ★蝶野正洋(プロレスラー) Masahiro Chono
    ※オフィシャル・ホームページ http://www.chono.jp/ より抜粋

    1963年9月17日アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。

    89年10月に帰国後、91年8月、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、その後、TEAM2000を結成。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている。

    近年は「AED救急救命」ならびに「地域防災」の啓発活動に力を入れており、2014年7月には一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。行政をはじめとする消防広報の支援活動を行っており、公益財団法人 日本消防協会の「消防応援団」の一員として消防団の応援も行っている。また、2010年9月には東京消防庁から救急医療活動への協力が評価され、消防総監感謝状を受け取り受領。2011年度の春の少年非行防止ポスターに起用され、警視庁生活安全部からは少年の健康育成や非行防止への協力的な活動を評価され、感謝状の贈呈を受けている。

    現タイトル 役職/団体/大使
    ・アリストトリスト(有) 代表取締役 http://www.aristrist.com/
    ・一般社団法人 NWHスポーツ救命協会 代表理事 https://www.facebook.com/nwhsla/
    ・公益財団法人 日本消防協会 消防応援団(2016年2月)
    ・一般財団法人日本AED財団 AED大使(2017年9月)
    ・一般財団法人 日本気象協会 熱中症予防PR大使(2016年~2018年)
    ・大洗大使(2016年3月就任)
    ・ガールズ&パンツァー応援大使(2015年11月就任)
    ・神奈川県警防犯大使(2016年9月)
    ・いばらき大使(2017年7月就任)
    ・テレビ朝日 ワールドプロレスリング特別解説者
    ・大阪スポーツ&九州スポーツ客員編集長

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