チェット・ベイカーを彷彿させるソフトな音色&歌声!! 注目のトランペッター・ジョン・マーシャル2017年録音盤!!

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2018.08.03

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ハード・バップを基礎にして究められた
ウォーマー&ウェットな質感の音。そして歌声。


「JAZZ PERSPECTIVE」( VOL.16 MAY 2018)にて広告あり!!
じわじわと隠れたファンを持つ人気トランペッター、ジョン・マーシャルの魅力が溢れる作品。
彼の魅力を例えていうならば、チェット・ベイカーのような魅力的な歌声。そしてトランペットの暖かい音色
「これぞジャズ! 」と聴く人々を基礎的なところに立ち止まらせ、時を超えて人々から愛される1枚に。

【JOHN MARSHALL/ジョン・マーシャル】
1952年ニューヨーク・ワンタフ出身。
1971年から1991年までは偉大なるジャズプレイヤーとの録音作業に携わった。
例えばバディ・リッチ、メル・ルイス、ライオネル・ハンプトン、ジェリー・マリガン、オーネット・コールマン、バック・クレイトン、マリオ・バウサ、ディジー・ガレスビーなどなど数え切れない。
そのため彼は偉大なるトランペッターの先輩であるロニー・ヒルヤーのように、カーマイン・カルーソの練習法を研究・習得することに成功。
1987年から1991年まで、ジャズ・クインテット“The Bopera House”に在籍し、スタジオ・プレイヤーとしての需要を得た。

1992年より2017年までは、「the West Deutscher Rundfunk Big Band」での重要なソリストとなった。そして拠点をドイツ・ケルンに移し、様々なCD録音や世界的なパフォーマンスを展開。同時に、彼のクインテットやカルテットは世界的規模での巡業や録音を行う。
結果的にさらに多くのゲストを迎え、リーダー作品としてCD盤12作品をリリース。特に2016年と2017年にはジャズのトリオ編成で6回も訪れ、そのトリオでの作品はすぐさまリリースされた。

最近ではトランペット、そしてフリューゲル・ホルンのベテラン的なプレイヤーとしてでなく、ヴォーカリストとしての鍛錬も積んでおり、本作品にはその経験が明確に影響されている。


※デジパック
ハードバップ・トランペッター、ジョン・マーシャル、2017年録音盤をリリース!! サンクトペテルブルクでのライヴを収録。地元のトリオとのカルテット編成。歌心とスイングとハードバップ愛に満ち溢れたセッションを繰り広げています。

■JOHN MARSHALL (tp,flh)
ANDREY ZIMOVETS (p)
NICKOLAY ZATOLOCHINIY (b)
EGOR KRYUKOVSKIKH (ds)

1曲目"11th and 1st"の試聴はこちら。
http://www.marshallbop.com/files/mp3/11th_and_1st.mp3

6曲目"But Beautiful"の試聴はこちら。
http://www.marshallbop.com/files/mp3/but_beautiful.mp3

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