ジャズ・ピアニストの小川理子、通算15作目となるアルバム『バルーション』をリリース!!

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  • 2018.10.11

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    ※UHQCD
    ジャズ・ピアニストの小川理子が、通算15作目となるアルバム『バルーション』をリリースした。テナーサックスのハリー・アレンをゲストに迎えたアルバム『トゥギャザー・アゲイン』以来、新譜は9年ぶりということになる。全12曲中、ジョージ・ガーシュインの作品が3曲、デューク・エリントン関連が5曲を占める。1920年代から30年代にかけての作品が主で、エラ・フィッツジェラルドの愛唱曲が多いのも特徴的だ。アルバムのトップに置かれたガーシュインの《オー・レディー・ビー・グッド》は、抒情的なタッチのヴァースから一転してアップテンポになり、素晴らしい疾走感をもったジャズが展開する。この見事なグルーヴ感はアルバム全体を通じて常に保たれていて、スウィングジャズ全盛期の作品を扱いながら、あふれ出る音は新鮮で瑞々しく色彩ゆたか、刻まれるリズムはじつに明快で心地よい。
    (白柳龍一(音楽プロデューサー)/ライナーより一部抜粋)

    ■Track1-6
    ピアノ/小川理子
    ベース/中林薫平
    ドラム/吉良創太
    サックス/浜崎航

    Track7-12
    ピアノ/小川理子
    ドラム/バイソン片山
    ベース/山村隆一
    ギター/田辺充邦
     
    本商品の解説書及びジャケットの記載に下記の誤りがございましたので訂正しお詫び申し上げます。

    【正】
    3) In a sentimental mood
    4) Do nothing till you hear from me
    5) I got Rhythm

    【誤】
    3) Do nothing till you hear from me
    4) I got Rhythm
    5) In a sentimental mood