キース・ジャレット幻のソロ・ピアノ作品が10月19日が発売

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2018.10.19

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イマジネーションが鮮やかに冴えわたる圧倒的ソロ・ピアノ・アートがここに。

■ジャズと即興芸術の世界において最も影響力のあるピアニスト、キース・ジャレットが2006年7月にベネチア、ラ・フェニーチェ劇場で披露したソロ・ピアノのライヴ音源が登場。

■2018年3月発売の前作『アフター・ザ・フォール』から僅か半年でリリースとなる今作には、キースのソロ・ピアノにおいて代名詞とされる即興演奏曲に加えて、1985年初上演となったオペラ『ミカド』のためにウィリアム・S・ギルバートとアーサー・サリヴァンが書き下ろした「ザ・サン・フーズ・レイズ」や、スタンダード曲「星影のステラ」等、計12曲が2枚組CDに収録される。

■キース・ジャレットは今作リリース直後の9月29日(土)に、1895年から2年に1度開催されている国際展覧会「ベネチア・ビエンナーレ」の音楽部門でジャズ・ミュージシャンとして初めて金獅子賞を受賞することが明らかとなっており、同賞は、過去にピエール・ブーレーズやスティーヴ・ライヒといった現代音楽の作曲家たちが受賞している。

★2006年7月19日、ベネチア、フェニーチェ劇場にてライヴ録音

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