2018年のミコがジャズに帰ってきた!! 弘田三枝子デビュー55周年記念作品「イズント・イット・ロマンティック?」リリース

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2018.12.19

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"パンチのミコちゃん"時代から55年!!
ピアノ・トリオをバックにじっくりと取り組んだジャズ回帰作品



昨年デビュー55周年を迎えた弘田三枝子が、ジャズの世界に帰ってきた!
自身の集大成として真正面からジャズに取り組んだ意欲作。ベテラン北島、フレッシュな仲石、長谷川のトリオと共に、ジャズ録音のあらたな拠点となりつつある前橋・夢スタジオにこもり、昨年発表したシングル「ひいふうみいよう」の英語歌詞バージョンを始め、初めて取り組んだタイトル曲や「ブラック・コーヒー」など、珠玉の12曲を収録。とくに日本語で歌う「星に願いを」は絶品。(メーカーインフォより)

【Member】
弘田三枝子(vo)
北島直樹(p)
仲石裕介(b)
長谷川ガク(ds)

★弘田三枝子オフィシャル・ブログ「ミコブロ」
https://ameblo.jp/micomusic/



まさに国民的な宝ともいえる、日本人女性ヴォーカリスト、弘田三枝子。
デビューは1961年。ヘレン・シャピロ作品の日本語カヴァー曲「大人ぢゃないの」(訳詞は漣健児!)で、十代とは思えないパンチのある歌唱力でみるみるうちに人気アイドルに。そして1962年には、第13回紅白歌合戦に初出場。
その後、1969年にリリースした「人形の家」(第11回日本レコード大賞歌唱賞受賞)では大人の女性の世界観を完璧に表現できる美女ヴォーカリストへと成長しました。その後は、歌謡曲だけでなくジャズ・ヴォーカル作品もリリースし、1978年にリリースした「Step Across」では女性ジャズ・ヴォーカルとしての真骨頂をあらわしました。

本作は、そんなミコちゃんのデビュー55周年作品で、ピアノ・トリオをバックに表現される歌声は、彼女の現在までのヴォーカリストとしての存在感をより強く印象付けられます。
ミコちゃんファンだけでなく、これから弘田三枝子を体験したい若い世代にもひお手にとってもらいたい1枚です。

※参考音源(2015年リリースされたナンバーで、本作では英語ヴァージョンを収録予定です)

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