キーボード奏者/プロデューサー“MARK De CLIVE-LOWE”による、日本をテーマにした大作『HERITAGE』が2枚組でリリース

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2019.01.23

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伝統的なジャズからクラブ・ソウルミュージックと、多岐なシーンで活躍を続けるキーボード奏者/プロデューサー“MARK De CLIVE-LOWE”による、日本をテーマにした大作『HERITAGE』が2枚組でリリース!!
カルロス・ニーニョ、ブランドン・ユージン・オーウェンズ、ジ ョシュ・ジョンソンらLAの音楽シーンを支える重要 メンバーの参加にも注目!!


ニュージーランドで生まれジャズ・ピアニストとしてデビューし、90年代末にはウェスト・ロンドンでブロークンビーツのムーヴメントの真っ只中にいて、現在はLAのジャズ/ビート・シーンの中心にいるマーク・ド・クライヴ・ロウ。その確かな才能は疑うべくもないが、『HERITAGE』は間違いなくキャリアの代表作になるだろう。日本人の血も流れる彼が、初めて日本の音楽に向き合い、作り上げた渾身の2枚組をこの国で紹介できるのはとてつもない歓びだ。(原 雅明 ringsプロデューサー)

Mark de Clive-Lowe - piano, rhodes, live electronics
Josh Johnson (Leon Bridges/Esperanza Spalding) - alto sax/flute
Teodross Avery (Talib Kweli/Mos Def) - tenor sax
Brandon Eugene Owens (Terrace Martin/Robert Glasper) - bass
Brandon Combs (Moses Sumney/Iman Omari) - drums
Carlos Niño (Build An Ark/Lifeforce Trio) - additional percussion
Tylana Enomoto - (Bonobo/Kamasi Washington)- violin (“Ryūgū-jō” only)

『MARK De CLIVE-LOWE / HERITAGE I&II』 Album Teaser


HERITAGE I&II
MARK DE CLIVE-LOWE マーク・ド・クライブ・ロウ

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