TBM全盛期未発表音源発掘!山本剛トリオと森山浩二のヴォーカルが絡み合う「飛騨高山ジャズ・セッション」がXRCDで発売

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  • 2018.12.11

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    ※XRCD
    24ビット・ダイレクト・カッティング「XRCD24」
    TBM全盛期未発表音源発掘!
    躍動感溢れる山本剛のピアノタッチと森山浩二の粋なヴォーカルの絡み合いが実に素晴らしい。(帯より)

    1975年8月23日の未発表音源。
    場所は天明8年(1784年)から栄えた酒造業の大店、飛騨高山「吉島家酒造」の土間で行ったものです。昔の造り酒屋の面影を伝える豪華な商家で、ピアノを持ち込んだ土間の吹き抜け部の大黒柱を中心として構成された梁組と、高窓から差し込める月光の陰影が見事で、この土間を挟んだ二つの畳敷きの座敷は地元ジャズファンでいっぱいだった。飛騨高山コンサートの主役は、もちろん山本剛トリオだが、小原哲次郎と大由彰の絡み合いが一層セッションの雰囲気を振るまっていた。吉島家は現在、国指定重要文化財になっている。

    山本剛(p)
    小原哲次郎(ds)
    大由彰(b)
    森山浩二(vo)
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