ガブリエル・ラッチン約2年ぶり待望のセカンド・アルバム「Moon And I」がリリース

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  • 2019.03.25

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    この春最も聴くべき新録ピアノ・トリオと断言!!
    ガブリエル・ラッチン新作出ます!!


    ※デジパック

    "エレガントで、粋で、スウィンギング!" - Renee Fleming
    "洗練されている"- The Times
    "完璧"- London Jazz News


    この春最も聴くべき新録ピアノ・トリオと断言!!
    2017年に発売されたデビュー・アルバム「Introducing」が爆発的なヒットとなったイギリス・ロンドンで活動をするピアニスト、ガブリエル・ラッチン約2年ぶり待望のセカンド・アルバムがリリース。

    デビュー・アルバムが爆発的なヒットとなったピアニスト、ガブリエル・ラッチン約2年ぶり待望のセカンド・アルバムがリリース決定。
    全11曲中4曲が自作曲となっており、冒頭"Arthur Go"、最終曲"Pippy"s Delight"はガーシュウィンの"I Got Rhythm"を下地に作曲。
    アルバムのブックエンドとしての役割にもなっていると御本人が語っていることからも本アルバムをまとめている注目の2曲と言えるのではないでしょうか。
    3曲目"Peek A Bu"はアート・ブレイキーに捧げたマイナー・ブルース。テクニックに走り過ぎず、歌心を大事にするあまり派手になってしまわないようボリューム感も考えられたバランスの良いソロは必聴です。
    4曲目"Brigi, My Dear"は妻のために書いた曲とのことで、ディズニー映画「シンデレラ」の主題歌"A Dream Is a Wish Your Heart Makes"にインスパイアされたロマンチックで語りかけるような甘美な演奏が素晴らしいジャズ・ワルツ。
    その他にもエヴァー・グリーンな名盤「Getz/Gilberto」にも収録され往年のジャズ・ファンにも馴染みある"So Danco Samba"やリー・モーガン67年作「Delightfulee」に収録された"Zambia"などジャイアンツの楽曲も取り上げながら、「これぞジャズ・ピアノの王道!!」といったエレガントでスウィンギーな貫禄ある演奏を披露。デビュー・アルバム「Introducing」後もサイドメンとして参加した経験が活きているであろう往年のジャズも納得の充実したセカンド・アルバムに仕上がっています。

    本作も王道ピアノ・トリオ・ファンは迷わず聴いてください!

    ■Gabriel Latchin(p)
    Dario Di Lecce(b)
    Josh Morrison(ds)

    ※「Moon And I」ショートムービー

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