【WEB限定特別価格】俳優Alfred Panouがフランスの重要レーベルSaravahに残したメガレア・シングルが初リイシュー

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2019.08.14

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ALFRED PANOU / アルフレッド・パヌー / Je Suis Un Sauvage / Le Moral Necessaire(7")

Je Suis Un Sauvage / Le Moral Necessaire(7")

ALFRED PANOU アルフレッド・パヌー

SOUFFLECONTINU RECORDS / IMPORT / 7"(レコード) / FFL055EP / 1007866792 / 2019年04月13日

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※7"
バックの演奏はなんとアート・アンサンブル・オブ・シカゴ!!
俳優Alfred Panouがフランスの重要レーベルSaravah初期に残したメガレア・シングルがオリジナル・フォーマット/デザインでリイシュー!!

時は1969年。
黒人の俳優アルフレッド・パヌーがパリのパブでSaravahレーベルのドン、ピエール・バルーと出会い誕生したメガレア7インチ。
本作の凄いところはただレアなだけではなく演奏がなんとあのアート・アンサンブル・オブ・シカゴ!!しかも1969年ということでアート・アンサンブル・オブ・シカゴが活動の拠点をパリに移した年であり彼らの初期演奏を収録しているという点でも貴重な音源なのではないでしょうか。

A面は怪しく呪術的なベース・ライン、管楽器のアンサンブルにポエトリーが絡む強烈アフロ・ジャズ"Je Suis Un Sauvage"。
B面はまるで路上の喧噪を眺めるかのようなフリーがかった演奏にA面とは打って変わった落ち着いたトーンで語られるポエトリーが映像的な"Le Moral Nécessaire"。
両面ともに非常に味わい深い演奏を収録し、この時期のフレンチ・ジャズが好きな方は間違いなく手元に置いておくべき1枚かと。

1970年~1976年のプロテストなフレンチ・ジャズをコンパイルした「Mobilisation Generale」などコンピレーションに収録されたことはあったものの、7インチのフォーマット且つオリジナル・デザインでのリイシューは1969年にオリジナルがリリースされて以来今回が初となります。
フレンチ・ジャズやアート・アンサンブル・オブ・シカゴ・ファンはもちろんのこと、フリー・ジャズ~イマジネーション刺激される音楽を求める方へオススメしたい1枚が遂に復刻!

■Performer – Alfred Panou & The Art Ensemble Of Chicago
Advisor – Pierre Barouh
Engineer – Daniel Vallancien

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