Enrique Rodriguez「Lo que es」が100枚限定で新装ジャケット・レッド・ヴァイナル・リリース

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  • 2019.05.20

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    100枚限定!!
    驚異的作品「Lo que es」がレッド・ヴァイナルで再アナログリリース!

    ENRIQUE RODRIGUEZ(piano) / Lo que es(LP/Red Vinyl)

    ※LP / Red Vinyl / 100枚限定
    2017年に50本限定でカセットリリースされ一夜にして完売。
    その後に発売された300枚限定アナログ盤も即完売した
    驚異的作品「Lo que es」。
    新装ジャケット / レッド・ヴァイナルで念願の再アナログ・リリース!たったの100枚限定です!
    チリの首都サンティアゴで活動する弱冠18歳のピアニストEnrique Rodriguez。(リリース当時)
    2017年にカセットテープが極少数ひっそりとリリースされ、全く無名の新人ながらその恐るべき内容から初回入荷分が一夜にして完売した作品「Lo que es」。
    その後すぐにレーベル廃盤となってしまったため次回入荷が叶わなかった、まさに幻のような作品でありました。

    本作はEnrique Rodriguez初となるアルバム。
    説明には"ソウル・ジャズ・アルバム"と書いてありましたが、その中にはジャズやソウルだけではなく、アンビエント、ポスト・クラシカル、サウンドトラック、インディーロック、ヒップホップなど様々な音楽からの影響が読み取れるかと思います。同時にそれらをハイセンスにミックスさせている手腕と、18歳にしてここまでの完成度と世界観をつくり上げていることにただただ驚いたこと、それはまさに"衝撃"と言ってもいいものなのではないでしょうか。

    そしてカセットには未収録であった2曲をB面ラストに追加収録(約8分)した全12曲でアナログ盤化。Bandcamp10曲試聴できますが、今回追加されるこちらの2曲はBandcampにも挙がっていないため、この2曲のためにレコードを買っても良いくらい期待してしまいます。

    自身のFacebookでさえ全く情報が更新されず、現在新たな音源を制作しているのか、演奏を行っているのか、はたまた音楽をやめてしまったのかなども不明ではありますが、チリから現れたこの若き才能が残した本作品を一人でも多くの方に聴いて頂きたいと切に願う大傑作です。