【再入荷】スロヴァキアの若手ベーシストRóbert Ragan Jrのリーダー作「Turns」のCDが初入荷

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  • 2019.06.25

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    お聴き逃しなく!!
    スロヴァキアの若手ベーシストRóbert Ragan Jrのリーダー作が初入荷


    ※インサートより
    ROBERT RAGAN JR. / Turns

    今後東欧ジャズシーンを牽引するであろう、ダブルベース奏者ROBERT RAGAN Jr.のデビュー作が遂に日本初上陸!!
    今のところディスクユニオンでしか入手できませんっ!


    1990年スロバキア生まれのROBERT RAGAN Jr.。彼の父親もピアノトリオ「NOTHING BUT SWING」のベーシストとして活躍しており、幼少期から音楽に囲まれて過ごしてきました。2008年にポーランドで開催されたジャズコンテストで2位を獲得し同年にはNew Faces of Slovak Jazzを受賞、その後スロヴァキアの名トランペッターLUKAS ORAVEC(ルーカス・オラヴェック)のグループに参加し、東欧諸国のフェスやステージで演奏し活躍の場を拡げていきました。

    本作は2017年にリリースしたデビュー・アルバムとなります。ROBERT RAGAN Jr.のオリジナル曲で構成されており、チェコのテナー奏者ONDREJ STVERACEKが2曲参加しています。数世紀に渡って育まれ紡いできた伝統的な民族音楽とクラシック音楽が根底に流れつつも、これらのエッセンスを現代的なジャズに見事に昇華させたROBERT RAGAN Jr.のコンポーザーとしての、そしてプレイヤーとしての類まれな才能とセンスがキラリと光るスロバキア発の絶品ピアノトリオ作品です。だってほら、ジャケからして名盤の雰囲気が漂っているじゃないですか。
    (JazzTOKYO中村)



    お聴き逃しなく!!1990年スロヴァキア生まれのベーシストRóbert Ragan Jrのリーダー作が入荷。

    これまでサイドメンとして6枚の作品に参加していましたが今回が初リーダー作になります。
    全8曲収録の内7曲は自作曲という作曲の才能も聴かせてくれ、しかもその内2曲(2曲目、7曲目)ではコルトレーンを敬愛して止まない人気サックス奏者Ondrej Stveracekが参加。もう吹くわ吹くわで2曲のみ参加でもお腹いっぱい、ガッツリ演奏してくれています。
    1曲目"Somewhere Around E"のメロディアスなコード進行にバッチリ掴まれるピアノ・トリオ編成で始まったかと思えば、2曲でOndrej Stveracekが登場、表題曲"Turn"ではしっとりとしたバラードを披露するなどアルバム・トータルで聴き飽きないようしっかりと構成された大充実の54分。これが初リーダー作とは・・・お聴き逃しなく!

    ■Ondřej Štveráček - tenor saxophone
    Klaudius Kováč - piano
    Róbert Ragan Jr. - double bass
    Peter Solárik - drums

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