日野元彦のファースト・アルバムがアナログLP盤でリイシュー

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2019.08.28

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日野元彦が持てる全てを注ぎ込んだ会心の一撃。
これぞ、まごうことなき傑作!



※LP
満を持してのファースト・アルバム!この躍動感、この瑞々しさ、この力強さ。時代を担った名ドラマー、日野元彦が持てる全てを注ぎ込んだ会心の一撃。これぞ、まごうことなき傑作!

まさに満を持してのファースト・アルバムだ。
当時から日野皓正グループはもちろん、菊地雅章、杉本喜代志、松本浩ら多くの作品に参加しシーンを牽引してきたドラマーである。本作にも時代を象徴する作品に特有の突出感と瑞々しさがある。
炸裂し疾走する「ジンジャーブレッド・ボーイ」、ベースとのデュオで繊細かつ大胆に紡ぐ「イントゥ・ザ・ヘヴン」、フリー・ジャズやジャズ・ロックの手法を取り入れた「イントロダクション~ミネ・テューン」と、表現は多彩だが、それぞれ確信に満ちていて太さと強さがある。
峰厚介、植松孝夫、市川秀男、稲葉国光、池田芳夫といった気鋭のミュージシャンの演奏もバイタリティと躍動感に溢れていて痛快だ。これぞ、まごうことなき傑作である。
尾川雄介(universounds/Deep Jazz Reality)

■日野元彦(ds)
植松孝夫(ts)
峰厚介(as)
市川秀男(p)
池田芳夫(b)
稲葉国光(b)

Produced by
日野皓正
 

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