貴重なビル・エヴァンスの歌伴作品、スウェーデンの歌姫モニカによる「ワルツ・フォー・デビー」がアナログ・リイシュー!

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  • 2019.08.14

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    ★貴重なビル・エヴァンスの歌伴作品、スウェーデンの歌姫モニカによる「ワルツ・フォー・デビー」がアナログ・リイシュー!

    高音質アナログ盤の再発で知られる「Audio Clarity」レーベルから、C・イスラエル(b)、L・バンカー(ds)と欧州をツアー中だったビル・エヴァンス・トリオとスウェーデンの歌姫モニカによる初レコーディング作品が新入荷!

    "ワルツ・フォー・デビー"にスウェーデン語の歌詞をつけた、M5「Monicas Vals」、"Portrait in Jazz"の1曲目のM1「Come Rain or Come Shine」、"Everybody Digs Bill Evans"の名演で有名なM6「Lucky to Be Me」など、エヴァンスにちなんだ選曲はもちろん、M3、M8などのスタンダード曲でもモニカの歌とエヴァンス・トリオの伴奏がとてもよくマッチしている名盤。
    2013年秋に本国スウェーデンで公開され、50万人以上を動員し大ヒットを記録した、モニカ・ゼタールンドの自伝的映画『ストックホルムでワルツを(現代:Monica Z)』(『JAZZ PERSPECTIVE vol.8』誌で紹介されています!)の中でも描かれているように、モニカ自身が熱狂的なエヴァンスのファンだったことから実現した企画だったが、この録音の後もエヴァンスのヨーロッパ・ツアーの際に共演しており、エヴァンスの方も美女シンガーとの共演にまんざらでもなかったのかも。


    今回は渋い色調のスタジオ風景がジャケットになっていますが、かつての「美女ジャケット」とも比較してお楽しみください!
    今回のジャケット↓


    オリジナル・ジャケット(左側)とセカンド・ジャケット(右側)↓



    映画『ストックホルムでワルツを』予告編動画

     

    ★ちなみに、ビル・エヴァンスが歌伴で参加したアルバムといえば、トニー・ベネットとのデュオ作品があまりにも有名ですが、実はヘレン・メリルの作品にも参加したアルバムがあります!
    こちら↓もチェックしてみてください!

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