【現物写真公開】<予約>日本人フリージャズの金字塔、高柳昌行「侵蝕/エクリプス」が初のアナログ盤復刻決定!

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  • 2019.11.06

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    渾身のジャケットを特別公開!!
    幻のレーベル“ISKRA records”より、
    僅か100枚という小ロット・プレスで市場に放たれた
    日本人フリージャズの金字塔、初のアナログ盤復刻!!
    MASAYUKI TAKAYANAGI / 高柳昌行 / 侵蝕(エクリプス)

    侵蝕(エクリプス)

    MASAYUKI TAKAYANAGI 高柳昌行

    日本人フリージャズの金字塔、初のアナログ盤復刻!!

    CRAFTMAN RECORDS / JPN / LP(レコード) / CMRS75 / 1007999068 / 2019年12月04日

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    7,150円(税込)

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    ※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

    ※LP / 完全限定プレス

    手作り感満載の特殊オリジナル・ジャケットの再現、オリジナル・マスターテープから本LP用にリマスターされた音源からのカッティング等、長年の復刻技術のノウハウの全てを注入したコダワリの完全復刻を目指します。
    - 塙耕記

    18歳の時、札幌のジャズ喫茶アイラーに置いてあった「イスクラ」が発行する冊子「パフォーミング」で「侵蝕/エクリプス」を知った。
    LPは売り切れでカセットテープ版の販売広告だった。すぐに申し込んだが電話はつながらなかった。
    「侵蝕/エクリプス」は、それ以来ずっと気になっていた作品です。

    - JINYADISC 斉藤安則

    ■PERSONNEL
    高柳昌行 (el-g) 森剣治 (as, fl, recorder) 井野信義 (el-b) 山崎弘 (ds, perc)

    ■録音年月日 1975年3月14日
    ■アナログ盤企画/監修:塙耕記
    ■オリジナル・ジャケットを忠実に再現
    ■マスター盤プレッシング

    マスター盤プレッシングとは・・・
    通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。

    現物写真を特別公開
    これぞMade In Japan!!
    CRAFTMAN RECORDS渾身の復刻盤の現物写真を公開。
    これ以上の復刻は今後ありえないと断言します!


    オリジナル盤ジャケットとの比較


    突然ですが、どちらがオリジナル盤と復刻盤でしょうか?
    ジャケットを公開するにあたり、今回の復刻の忠実度を確認するため特別にオリジナル盤ジャケットもご用意しました。
    左がオリジナル盤、右が今回の復刻盤のジャケットになります。
    オリジナル盤は経年劣化のため黄色がかっていますが、「当時発売されたときはこうだったであろう」と思われる色味で復刻しています。

    特徴的なジャケットの作り


    本作の特徴的なジャケットの作りとして4つのパーツに分けられることが挙げられます。極少数ハンドメイドで制作されたこそ、このような形になったのであろうと予想されます。
    今回の復刻は通常のLPのように1枚紙で復刻するのではなく、各部分を細部まで再現することでオリジナル盤の持つ空気感までも再現しようと手間暇をかけました。

    1:表ジャケット・デザイン部になります。オリジナル盤同様、左端(高柳の肩の部分)から折り込みで4と繋がる仕様になっています。
    2:裏ジャケット部になります。1と2は糊付けで繋がっており、それぞれ紙質も異なることがオリジナル盤から確認できました。もちろんその部分もしっかりと再現しています。
    3:ジャケット保護のために付く塩ビ袋も完全に再現。下に別写真を掲載しますが、ポイントはこの塩ビ袋のサイズになります。
    4:下地の紙になります。黒の無地で1と2が上から折り込まれてジャケットとなっています。オリジナル盤はブラジル盤のような薄紙を使用した独特のクタっとした感じあり、この質感も出るようにしました。

    付属塩ビ袋の特徴


    3のアップになります。ポイントはこのサイズ感。下がオリジナル盤、上が今回の復刻盤です。
    オリジナル盤を見て初めて確認できたのですが、付属される塩ビ袋のサイズはジャケットをスッポリと被うものではなく、若干出る程度のサイズ感でした。ビニールの質感も当時のものに近いものを選定しています。

    ジャケット糊付け部



    2のアップになります。「ECLIPSE」も文字の左側、若干浮いてみえる部分が1との糊付けされた箇所になります。
    この1+2の部分がジャケットをつくっている部分という非常に面白いデザインになっています。

    オリジナル・マスターテープから本LP用にリマスターされ、音・作りどこを取ってもこれ以上の復刻は今後ありえないと言えるCRAFTMAN RECORDS渾身の復刻盤です。
    完全限定生産のためお求めはお早めに!!