ビル・エヴァンス「Live at Art D'Lugoff's Top of the Gate」がアナログ再発

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2019.12.06

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BILL EVANS / ビル・エヴァンス / Live At Art D'Lugoff'S Top Of The Gate (2LP)

Live At Art D'Lugoff'S Top Of The Gate (2LP)

BILL EVANS ビル・エヴァンス

RESONANCE RECORDS(JAZZ) / IMPORT / LP(レコード) / HLP9012B / 1008007004 / 2019年11月29日

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※2LP, 180g Black Vinyl (33 1/3RPM)
※4ページのリーフレット(写真、エッセイ)付き
入手困難だったResonance発掘のB・エヴァンス・トリオの68年録音がアナログ重量盤で再発!!
このRSDリリースは、ビル・エヴァンス・トリオ(エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds))が1968年10月24日にNYの"Art D'Lugoff's legendary Village Gate club"に出演時の録音で、2012年に3LP(45RPM)ボックスで初リリースされた後、廃盤となり3年余り入手不能だったものです。

Resonanceレーベルの設立者で現社長のジョージ・クラビンが21歳の時に録音した音源を、オリジナル・テープからディジタル・リマスタリングしたこの豪華2LP折り込みセットは、Tom Copi、Jan Persson、Raymond Ross、Fred SeligoおよびHerb Snitzerによる写真や、ジャズ評論家ナット・ヘントフ、ゲイリー・バートン(vib)、ラルフ・ドルゴフ(アート・ドルゴフの息子)らによるエッセイを掲載した、4ページからなるリーフレット付き!
こちらは、全世界で4000枚限定プレスの180g重量盤で、Bernie Grundman氏のマスタリング、Record Technology社のプレスによる33 1/3RPM仕様となります。
(RSDのHPより)

1968年、ビル・エヴァンス・トリオ@NYトップ・オブ・ザ・ゲイト
最長の活動歴となったゴメス、モレルとの第二期トリオ
その最初期のライヴを捉えた作品!!33 回転2枚組LPとなって登場

★1968 年10 月23 日NY のヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階)にあったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのビル・エヴァンス・トリオを捉えた『Live at Art D'Lugoff's Top of the Gate』が 33 回転、2LP で登場!!

★メンバーは、11年間もの長きにわたって重責を果たしたエディ・ゴメス、そして、マーティ・モレルによる第二期トリオ。このトリオでは、その後7 年に及ぶ最長の活動を続けますが、本音源は、その最初期を捉えた貴重音源となります。

★“エミリー”をオープニングに、のべ17 の曲は詩的でリリカル。トリオ結成まだ間もないだけに、従来のアレンジや展開なども見える演奏。しかしそれだけに、ビル・エヴァンスの、実にビル・エヴァンスらしい演奏が魅力的。『ポートレイト・イン・ジャズ』の中でも超名演とされる“枯葉”におけるブロック・コードを使ったお馴染のイントロ、またシンコペーションを多用して美しくもスリリングなソロを展開する演奏など、エヴァンス・ファンには嬉しい演奏を聴くことができます。一方、ライヴならではの、テンポの走りなどにはジャズの“生”な感じがあり、エキサイトしたパッションの証も感じられます。

★録音は、実に、Resonanceの社長であるジョージ・クラビン。エヴァンスのマネージャーであったヘレン・キーンと交流があったクラビン。「新しいトリオが演奏するから、録音してほしい」とのリクエストをヘレンから直々に“受けて”機材を持ち込んで録音したとのこと。それを今や“ジャズ探偵”との異名も手にした( 当時はまだ駆け出しのプロデューサーであった)ゼヴ・フェルドマンが発見し、作品化。

★今や、ジャズ・ファンの間で、すっかりおなじみとなったResonanceの原点的一枚でもある作品。かつてリリースされていた45 回転盤の3 枚組は廃盤でもあり、嬉しい復刻です!

■Personnel:
Bill Evans: piano
Eddie Gomez: bass
Marty Morell: drums

Date: October 23, 1968
Location: Art D'Lugoff's legendary Village Gate club in New York City

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