【実物写真を追加】ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第1弾が発売

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2020.09.24

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こだわりのジャケット実物写真を追加
詳細は下部まで!!


なんと「Kind Of Blue」はMONO / STEREOの両方で発売!
しかも双方オリジ
ナル盤のジャケットが再現されています!
※アートワークはCRAFTMAN RECORDSの塙耕記が担当。




名門Columbia、RCAをはじめソニー・ミュージックが誇るジャズの歴史的名盤を高音質にこだわり、さらにアートワークはオリジナル盤を可能な限り忠実に再現したアナログ・シリーズ。
第1回は今年発売から60周年を迎えた大名盤マイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」とデイヴ・ブルーベックの「タイム・アウト」、人気ピアニスト=ビル・エヴァンスの東京でのライヴ・アルバム等ソニーミュージック・ジャズの代表的な人気盤をセレクト。

【第1弾】全5タイトル 2020年9月23日発売
■オリジナル盤仕様(可能な限り忠実に再現)
■180グラム重量盤
■現在、Columbia時代のマイルスを一任されているマーク・ワイルダーの手によるマスタリング音源(ライヴ・イン・トーキョー/ビル・エヴァンスは国内でマスタリング)
■国内カッティング(ソニー・ミュージックスタジオ)
■国内プレス(ソニー・ミュージックソリューションズ静岡プロダクションセンター)
■監修:岡崎正通/塙耕記

マーク・ワイルダー Mark Wilder
40年のキャリアを持ち、NYでソニー・ミュージックのシニアー・マスタリング・エンジニアを32年務め現在は世界の最重要アーティストから個人まで、あらゆる音楽ジャンルとオーディオフォーマットに渡り、何千というアルバムやシングルをマスタリングしている。グラミー賞受賞6回、ノミネート11回に加え、フェルナンド・トルエバ監督作、映画「Calle 54」ではスペイン版アカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞を音響部門で獲得。

岡崎 正通
1960年代に早大モダン・ジャズ研究会に所属。学生時代から音楽誌に文章を寄せるようになり、アナログ時代から現在まで半世紀以上にわたって多くのLP、CDのライナーノーツ、ジャズ専門誌をはじめとする雑誌に寄稿。現在「JAZZ JAPAN」「STEREO」誌などにレギュラー執筆。ミュージック・ペンクラブ・オブ・ジャパン会員。

塙 耕記
これまで各レコード会社で千タイトル以上の作品監修を務めてきた、ジャズ名盤レア盤復刻請負人。ジャズ名門レーベル「BLUE NOTE」復刻シリーズの監修など、職人的アートディレクションで定評がある人物。CRAFTMAN RECORDS主宰。

CRAFTMAN RECORDSこだわりのアートワーク!
今回も見事に再現しています!




MONOとSTEREOそれぞれオリジナルを忠実に再現!もちろん6EYEラベル。


ジャケット裏面に記載のビル・エヴァンスによる英文ライナー対訳付!


背文字や角の折り返し部分の作りもこだわっています!
初期カバーに印字されていたとおもわれる太字"4"も!!



こちらもオリジナルに忠実に貼りジャケット仕様!


「TAKE FIVE」表記なしの1stデザイン!背文字も見事!



こちらはなんと!発売当時の被せオビも再現!(シリーズ統一オビと2種付きです!)

〈お断り〉
※ジャケットやレーベル面にCOLUMBIA/CBS表記は使用することができません。予めご了承ください。
※『カインド・オブ・ブルー (SIJP1019 / SIJP1020)』のオリジナル盤はジャケットおよびレーベルともにB面の曲順誤りがございますが、復刻発売にあたり誤解を招くので修正をしております。