新レーベル"JAZZ IS DEAD"の記念すべきリリース第1弾が入荷

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2020.07.07

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事件!事件!!事件!!!
Adrian YoungeとAli Shaheed Muhammadによる新レーベル"JAZZ IS DEAD"の記念すべきリリース第1弾がアナウンス!

両者の参加はもちろんのこと、なんとAzymuth、João Donato、Marcos Valle、Gary Bartz、Doug Carnといった生きる伝説といえる音楽家が参加した開いた口が塞がらない驚愕の作品。

ブーミー気味の極悪ファズが効いたベースにアフロ・ビートライクな小刻みなドラムス、心地よく揺れながらギンギンのソロを披露するAzymuth参加のキラー・トラック"Apocalíptico"、ブラジリアン・レアグルーヴ・レジェンドJoão Donatoが参加しヘヴィーなグルーヴを叩きつける"Conexao"、ブラジルが誇るポップ・マエストロMarcos Valle参加のメロウ・ボッサ"Nao Saia Da Praca"、鍵盤奏者Doug Carnが名門"BLACK JAZZ"のあの音を現代に蘇らすかのようなサウンドを聴かせるスピリチュアルかつ極上のメロウ・チューン"Down Deep"といった、ハードな曲からメロウな楽曲まで収録。参加する偉大な先人のプレイを存分に引き出しながら、アルバムとしてのトータルバランスも考えられた文句無しの作品に仕上がっています。
これまでにもAdrian Younge作品はヴィンテージ機材を用いた暖かい音像や生録音独特の音の暴れ具合をあえて残した一聴して彼の作品とわかるトーンを追求していましたが、本作でさらにその質が高まったのではないでしょうか。

Adrian Youngeファンはもちろん、スピリチュアル~ブラジリアン・ジャズ、ビートやヴィンテージ・ソウルファンなどディープな音楽ファンの心を捉える大傑作。これは2020年上半期注目の1枚なのでは!?!?