<予約>東かおる、西山瞳の2作目「Faces」が発売

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2020.07.14

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HITOMI NISHIYAMA / 西山瞳 / フェイシス

フェイシス

HITOMI NISHIYAMA 西山瞳

東かおる(ヴォーカル)・西山瞳(ピアノ)共同名義作品の2作目

MEANTONE RECORDS / JPN / CD / MT9 / 1008167555 / 2020年09月23日

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東かおる(ヴォーカル)・西山瞳(ピアノ)共同名義作品の2作目
インストゥルメンタルとヴォーカルの境目のない自然なアンサンブル、音色が立体的に交換されていくアレンジ
穏やかで包み込むヴォーカルと情感的なピアノにより紡ぎ出される、それぞれの顔を持つ10曲となっている。


2013年作『Travels』(東かおる/西山瞳 APLS1305)に続く、東かおる(ヴォーカル)・西山瞳(ピアノ)共同名義作品の2作目。西山瞳のオリジナル曲に、東かおるが歌詞をのせ、また、楽器としてのヴォイスをのせて歌う。
前作『Travels』は、市野元彦(ギター)、橋爪亮督(サックス)、西嶋徹(ベース)という、日本のコンテンポラリー・ジャズ・シーンの最重要メンバーで制作し、緻密でテクスチャー豊かなサウンド、技巧的な歌唱で、コンテンポラリー・ヴォーカル・アルバムとして、高い評価を受けた。

この第二弾アルバム『Faces』も前作と同じメンバーで録音。前作に引き続き、インストゥルメンタルとヴォーカルの境目のない自然なアンサンブル、音色が立体的に交換されていくアレンジ、穏やかで包み込むヴォーカルと情感的なピアノにより紡ぎ出される、それぞれの顔を持つ10曲となっている。


“リズムやメロディーや即興性よりもハーモニーが気になり始めてから、繊細でやわらかく他の音に配慮しながら、調和を生み出すような音楽に惹かれるようになった。この『Faces』ではその声色や質感を自在に変える楽器のような「声」を中心にいくつかの音が重なると、周りの空気の色合いや手触りをふっと変えるように音が響き合う。こういうやさしい刺激が鳴っているささやかでインティメイトなジャズを僕は探していた。”
(柳樂光隆)

【PERSONNEL】
東かおる Kaoru Azuma Vocal
西山瞳 Hitomi Nishiyama Piano,Compose,Arrange
市野元彦 Motohiko Ichino Guitar  #1,2,3,5,7,8
西嶋徹 Toru Nishijima Bass  #1,2,3,5,6,7,9
橋爪亮督 Ryosuke Hashizume Tenor & Sax  #2,3,6,7,10