《Brownswood》より南アフリカのシーンを切り取った重要コンピが発売決定!

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2020.01.29

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ジャイルス・ピーターソン率いる〈Brownswood〉より
今、最も熱いジャズの新興地域として注目される南アフリカのシーンを切り取った重要コンピがリリース!

★様々な音楽が交わる南アフリカの国際都市、ヨハネスブルグは今新たなる文化が生み出される場所として最も世界的な注目を集めていると言っても過言ではない。そんな南アフリカのジャズシーンを切り取ったコンピレーション作品、『Indaba is』がジャイルス・ピーターソン率いる〈Brownswood〉よりリリース。

★本作品はUKジャズの主役たちが参加し、その後のシーンの興盛のきっかけとなった『We Out Here』の南アフリカ版とも言えるコンピレーション。作品のプロデュースとマネジメントはピアニスト/プロデューサーのタンディ・ントゥ(Thandi Ntuli)とザ・ブラザー・ムーブス・オン(The Brother Moves On)のバンドリーダー、シヤボンガ・ムセンブ (Siyabonga Mthembu)というシーンの重要人物達の手によって行われた。コンピにはその他にもボツワナ生まれ、ケープタウン大学出身のピアニスト、ボカニ・ダイアー(Bokani Dyer)、アフリカのミュージック・アワードの最優秀ジャズ、最優秀コンポーザーにもノミネートされた経験のあるルワンダ・ゴグワナ(Lwanda Gogwana)、UKジャズの重要人物であるサックス奏者のシャバカ・ハッチングス(Shabaka Hutchings)とのシャバカ・アンド・ジ・アンセスターズ(Shabaka and the Ancestors)での活動でも知られるジャズの精鋭、ジ・アンセスターズ(The Ancestors)など実力者ばかりが参加しており、ジャズに新たな息吹をもたらすであろう全8曲が収録されている。
国内流通仕様盤CDには解説が封入される。

※LPのみ2021年3月26日(金)の発売となります。