グレッチェン・パーラトの1stアルバムが約4年ぶりの再発

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2021.03.03

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GRETCHEN PARLATO / グレッチェン・パーラト / Gretchen Parlato / グレッチェン・パーラト

Gretchen Parlato / グレッチェン・パーラト

GRETCHEN PARLATO グレッチェン・パーラト

ファースト作品が約4年ぶりの再発!!

コアポート / JPN / CD / RPOZ10023 / 1007008629 / 2021年03月03日

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グレッチェン・パーラトの歌声は聴く者を選ばない。幾多の出会いと共に進化してきた彼女の歌声は、必ずあなたとも共鳴する。
NY最先端のジャズ・シーンはもちろん、全世界において多大な影響力を持つ歌姫のデビュー盤が、時流の要請によって満を持して復刻された。


1986年に発足した権威ある教育機関、セロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ。その翌年から主催されたコンペティション、通称『モンク・コンペ』と呼ばれるものが存在する。サックス、ギター、ドラムなど毎年種目が変わるこのレースは、若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門として、世界中から大きな注目を集めている。実際に、その後大きく羽ばたくことに成功したコンペティションのウィナーは数知れない。2004年に選ばれたレース種目はヴォーカルであり、ディーディー・ブリッジウォーターやダイアナ・クラールなど、ジャズヴォーカル史に大きな足跡を刻んだ錚々たる審査員が迎えられた。そしてある一人の女性が見事First Placeの座に立つことになるのだが、彼女がその後のシーンにどのような影響力をもたらすことになるのかを審査員がどの程度見抜いていたかは定かではない。1976年、ロサンゼルスの音楽一族の家庭にて生を受けたグレッチェン・パーラトは、2016年現在までに4枚のリーダーアルバムをリリースしている。この『Gretchen Parlato』は、モンク・コンペ後の2005年、世界中のジャズファンに注目され、リリースされたファースト・アルバムである。導入のジャズ・スタンダード『Skylark』には、明らかなボッサ・アレンジが施されている。そのアンニュイなスキャットと、物憂げな視線を乗せるディープなウィスパー・ボイスは、所謂ジャズボッサとも違う何かを感じつつ、この先40分に渡る高揚を確信するものでもあった。(ライナーより)

【Personnel】
Gretchen parlato(vo,per)
AAron Parks(p)
Lionel Loueke(g,,vo)
Massimo Biolcati(b)
Gafe(per)