ジーン・ラッセル、2枚目にして最後のリーダー作が初アナログ再発

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2021.03.17

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※LP/CD共に輸入盤国内仕様 
《Black Jazz Records》の創設者がレーベルに残した2枚目にして最後のリーダー作が再発!
アナログ盤は初のリイシューです(!!)
とにかく心地の良いジーンのエレピを堪能してください!

ベースにヘンリー・フランクリン、ギターにカルヴィン・キイズという〈ブラック・ジャズ〉ではお馴染みのスペシャリストたちを迎え、更にパーカッションのメンバーが加わるなどデビュー作以上にメンバー構成が豪華な作品! ジーン・ラッセル自身は全体のプロデュースに加えピアノを担当しており、彼が奏でた優しく研ぎ澄まされたエレピの音色は冒頭を飾るタイトルトラック「Talk To My Lady」からメロウで夢見心地な世界観を作り上げてます。M2「Get Down」では雰囲気をガラッと変え、ヘンリーのベースがゴリゴリと鳴ったジャズファンクに仕上がっており、ボサノヴァ風アレンジの中でスウィートなジーンのエレピが輝き続けるM5「You Are The Sunshine Of My Life」にたどり着く頃には気分は最高潮! そしてM7「My Favorite Things」でのサイケデリックすら感じさせるブラック・ジャズ・オールスターたちによる狂気的な演奏で度肝を抜かれるはず!