<予約>新世代ジャズシーンの才媛エマ=ジーン・サックレイ、待望のデビューアルバム

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2021.04.30

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ジョルジャ・スミス、エズラ・コレクティヴ、ヌバイア・ガルシアらと共に名を連ねる
新世代ジャズシーンの才媛エマ・ジーン・サックレイ、待望のデビューアルバムがついに完成!!

ブルーノートの名曲カバーコンピ『Blue Note Re:imagined』にジョルジャ・スミス、エズラ・コレクティヴ、ヌバイア・ガルシアらと共に名を連ね、あのジャイルス・ピーターソンも賞賛し、さらにはUKロック注目バンド、スクイッドのアルバムへ参加するなど、現在、新世代ジャズシーンの中で最も期待を集めるマルチ奏者/プロデューサー/ヴォーカリストのエマ・ジーン・サックレイが自身のレーベル〈Movementt〉よりデビューアルバム『Yellow』をリリース!
2020年にリリースされた2枚のEP、『Um Yang』と『Rain Dance』においてスピリチュアルかつダンスフロア志向なサウンドをジャズに導入した彼女が、本作では、さらに一歩踏み込んだ新たな領域に突入している。
アルバムの中ではブラスやストリングスや合唱によって断片と恍惚的な旋律の歌声が見事な音を奏で、奥深く濃密なサウンドの中にはライブのような臨場感すら感じさせる。
70年代のジャズ・フュージョンとPファンクを結ぶ、あるいはサン・ラやアリス・コルトレーンのような広大無辺な祈りの音楽と、ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』のような華麗なオーケストラアレンジを結ぶ、鮮やかな線を描いていくデビューアルバムが完成した。

日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラック「Road Trip To Saturn」を追加収録。
アナログ盤は通常のブラックに加え、クリア・ヴァイナルが数量限定で同時リリースとなる。

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