大西順子 Blue Note TokyoにてVery Glamorous Tourが決定

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  • 2018.01.19

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    デビュー25周年!セルフ・プロデュースによる
    ニューアルバムを2作同時リリースする大西順子が登場
    衝撃のデビュー作『WOW』から25年。
    圧倒的な存在感を放つピアニスト、大西順子がセルフ・プロデュースによる最新2作品を携えて登場する。
    '89年N.Y.に渡り、大物アーティストたちと共演を経て'92年に帰国。N.Y.「ヴィレッジ・ヴァンガード」、スイスのモントルー・ジャズ祭などのステージに立ち、世界的に賞賛を集めて来た。
    馬場孝喜の参加も話題の初バラッド集『ヴェリー・スペシャル』ではデュオ形式を中心に、ホセ・ジェイムスとの共演や挾間美帆のアレンジ曲も収録。
    『グラマラス・ライフ』はオリジナル曲を中心に盟友、井上陽介と新たにメンバーに加わった高橋信之介とともに丁々発止で聴かせる、8年ぶりのトリオ作品だ。ジャズの魅力に満ちた3日間、これは見逃すわけにはいかない。(公式HPより)

    公演詳細情報
    TITLE
    JUNKO ONISHI Very Glamorous Tour
    大西順子 Very Glamorous Tour

    DATE & SHOWTIMES
    2018 2.7 wed., 2.8 thu., 2.9 fri.

    [1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:20pm Start9:00pm

    MEMBER
    Junko Onishi(p) / 大西順子(ピアノ)

    Yosuke Inoue(b) / 井上陽介(ベース)

    Shinnosuke Takahashi(ds) / 高橋信之介(ドラムス)

    Takayoshi Baba(g) / 馬場孝喜(ギター)

    Guest:ゲスト:
    Miho Hazama(conductor) / 挾間美帆(コンダクター)

    Takuya Mori [Panda Wind Orchestra] (cl) ※2.7&2.8 / 森卓也 [ぱんだウインドオーケストラ](クラリネット)※2.7&2.8のみ

    Yoshie Sato [Panda Wind Orchestra] (bcl) ※2.7&2.8 / 佐藤芳恵 [ぱんだウインドオーケストラ](バスクラリネット)※2.7&2.8のみ

    Haruka Goto [Panda Wind Orchestra] (cl) ※2.9 / 後藤榛花 [ぱんだウインドオーケストラ](クラリネット)※2.9のみ

    Azumi Murakami [Panda Wind Orchestra] (bcl) ※2.9 / 村上あづみ [ぱんだウインドオーケストラ](バスクラリネット)※2.9のみ
    ☆ゲストアーティストは1曲のみの出演予定です。

    MUSIC CHARGE
    ¥8,000(税込)

    詳細はこちら
    http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/junko-onishi/


    ▼▼▼大西順子最新作はこちら▼▼▼

    JUNKO OHNISHI 大西順子
    Very Special / ヴェリー・スペシャル
    JUNKO OHNISHI / 大西順子 / Very Special / ヴェリー・スペシャル


    完全復活、大西順子デビュー25周年
    ピアノは歌う――キャリア初のバラッド・アルバム
    <8年ぶりのトリオ作と2枚同時リリース!>
    「東京Jazz 2015」日野皓正バンド・サポート、翌年夏には菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、“大西順子の帰還”が大いに話題になったこの2年間、彼女は挑戦と構想を巡らせてきた。

    そして遂に今年2017年、ピアニスト大西順子が久々の自作曲を引っ提げ、セルフ・プロデュース・アルバムを発表する。
    しかもデビュー25周年を記念し、完全復活を象徴する2枚同時リリースだ。

    衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。
    10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。
    ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲<柳の歌>では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。

    眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。

    そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。
    持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。
    タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。


    哀愁の自作曲がその幕開けとクロージングを飾る、大西自身が10年をかけ選び出した愛しいメロディのマテリアル集。
    その構想のきっかけとなった6は気鋭の作編曲家・挟間美帆がアレンジ・指揮を施した。
    3、8はホセ・ジェイムズと意気投合した2010年に残していた未発表録音で、このたび嬉しい初収録。
    特筆すべきは、国内中のヴォーカリストに引っ張りだこのギタリスト馬場孝喜とのデュオ演奏の数々、リハーサルで湧き出したアイデアは数知れず5曲もの共演に。
    往年のナンバー(イヴァン・リンスの代表曲7、誰もが愛するミシェル・ルグランの9、EW&Fの大ヒット10)と“大西節”との融合も聴きどころ。ピアノを鳴らし歌い上げる大西の技術と歌心が結集、音楽の楽しさと喜びに溢れるスペシャル・プロジェクト。

    ■Personnel
    大西順子(ピアノ/Fender Rhodes on Tr.5, 9)
    馬場孝喜(ギター on Tr.2, 4, 7, 9, 10)
    ホセ・ジェイムス(ヴォーカル on Tr.3, 8)
    挟間美帆(編曲・指揮 on Tr.6)
    森卓也・佐藤芳恵(クラリネット on Tr.6)
    高橋信之介(シンバル on Tr.1)
    井上陽介(ベース on Tr.11)


    JUNKO OHNISHI 大西順子
    Glamorous Life / グラマラス・ライフ
    JUNKO OHNISHI / 大西順子 / Glamorous Life / グラマラス・ライフ


    全ジャズファン、ピアノトリオ・ファンが熱望した大西順子の実に8年ぶりとなるトリオ最新作
    <キャリア初のバラッド集と2枚同時リリース>
    「東京Jazz 2015」日野皓正バンド・サポート、翌年夏には菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、“大西順子の帰還”が大いに話題になったこの2年間、彼女は挑戦と構想を巡らせてきた。

    そして遂に今年2017年、ピアニスト大西順子が久々の自作曲を引っ提げ、セルフ・プロデュース・アルバムを発表する。
    しかもデビュー25周年を記念し、完全復活を象徴する2枚同時リリースだ。

    衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。
    10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。
    ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲<柳の歌>では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。

    眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。

    そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。
    持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。
    タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。

    前作『Tea Times』では自身を“素材”と位置付けすべての楽曲セレクトを委ね新境地を体験した大西順子。
    今作では、持ち前のアグレッシブさとブルース/スイングの精神は絶えず胸に燃やしながら、復帰後の数々の経験も糧に、多数の自作曲とアレンジに昇華。完全復活をアピールする。これぞ大西順子!な2や円熟を感じさせる14などのオリジナル曲の数々に注目していただきたい。
    カヴァー曲では、初演から100年を数える5の超絶技巧にてアート・テイタムへ敬意を表しつつなだれ込む、コンサートでも大人気の6がこのたび初収録。
    一見異色な8でこだわったアコースティック・プレイなど、デビュー25年を経てさらに色鮮やかさを増す唯一無二のピアノ・サウンドをパッケージ。

    ■Personne
    大西順子(ピアノ) Junko Onishi
    井上陽介(ベース) Yosuke Inoue
    高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke Takahashi