【EVENT】Gjertrud Lundeフル・バンド来日ツアーが決定

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  • 2019.11.28

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    Peter Barakan氏大推薦
    天空の女声、魂の鼓動が静かに脈打つ
    ヨーロッパ的洗練とワールド・ジャズの妙なる邂逅

    「Gjertrud Lunde」の画像検索結果
    ※2014年リリース作「Hjemklang」アルバムジャケット

    Gjertrud Lunde - vocal
    ノルウェーの音楽一家に生まれる。4歳で最初のコンサートを行う。ノルウェー Stavanger音楽院で学んでいる間、幾つかの歌唱コンペで優勝、他の賞や奨学金も得ている。オランダのハーグ音楽院でクラシック歌唱と古楽を学んで学位を得た。学業と並行してヨーロッパやアメリカでフェスティヴァルやコンサート・ツアーなども行った。ドイツに住んでからは、古楽、ワールド・ミュージック、ジャズを合わせて自分の音を作り出した。それが2014年のデビュー・アルバム “Hjemklang” (レーベルOzella Music) に結実した。このアルバムは 世界的なジャズ批評サイト All About Jazz により 2014年のベストアルバムの一つに挙げられている。国際的に有名なジャズ雑誌 Downbeatは彼女の作曲を褒め、彼女の声を愛らしく、集中していて、うっとりとさせると評している。その後、アメリカ、日本、中近東、ヨーロッパ各国で演奏した。


    1/28 火  19:00  open   19:30  start  金沢 もっきりや
    http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

    1/29 水 19:00  open   19:30  start  上越  ラ・ソネ茶寮 春日山店
    http://lasone.net/

    1/30 木 19:00  open   19:30  start  新潟 Jazz Flash
    http://flash.pagans.jp/

    1/31 金  19:00  open   19:30  start   柏 Nardis
    http://knardis.com/knardis.com/Welcome.html

    2/1  土 12:00  open  12:30  start 代官山 晴れたら空に豆まいて
    http://haremame.com/

    2/2 日 18:30  open  19:00  start  横浜 Airegin
    http://www.airegin.yokohama/

    すべて
    前売 4,500 円 当日 5,000円 drink代別 (上越のみdrink/cake代別)

    チケット
    ご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp)か電話(03 3728 5690)にてReal & True/Office Ohsawaまでお願いします。電話での聞き間違いなどをなくすため、できるだけメールでお願いいたします。必ず、お名前、住所(郵便番号)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。注意事項 http://www.bigstream.co.jp/music/tickets.htmlをご覧ください。折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。

    Gjertrud Lunde - イェトゥルー・ルンデ - vocal
    Wolfert Brederode - ヴォルファート・ブレーデローデ - piano
    Florian Zenker - フロリアン・ゼンカー - guitar, baritone guitar ,electronics
    Samuel Rohrer - サミュエル・ローラー drums, percussion & electronics


    Gjertrud Lunde 試聴
    Live in Tokyo 



    プロモ・ヴィデオ ライヴ映像(複数曲のオムニバス) 2014年



    “I Dine Tanker / Tanto” (OFFICIAL AUDIO) プロモ・ヴィデオ アルバムHjemklang収録曲
     

    "Akk Mon Min Vei" アルバムHjemklang収録曲 スタジオ録音


    Hjemklang Live 


    Florian Zenker – guitar, baritone guitar, electronics
    ドイツ出身。エレクロニック・エフェクトの革新的で徹底した使用により通常のギターの音のレンジを超え、誰も聴いたことのない色彩と音の風景を作りだしている。彼のリーダー・バンドZenker/Kappe 4tetはこれまで受賞多数、世界中のコンサートやフェスに出演している。最近ではレーベルNRW RecordsのバンドTiny Tribeで演奏したものがアルバムとなった。これまで多くのミュージシャン、例えばDave Liebman、Nils Petter Molvær、 Eric Vloeimans、Oene van Geel、Kinan Azmeh and Chris Jennings と演奏している。作曲家としても活躍し、ドイツ内外のドキュメンタリー映画、ショート・フィルム、劇場映画やテレビ映画のための音楽を作曲している。

    Wolfert Brederode – piano
    オランダ出身。現代オランダ・ジャズ・シーンで最も輝き、また高く評価されているミュージシャンの一人。三枚の ECMレーベル・アルバム( “Currents” 2007、“Post Scriptum” 2011と “Black Ice” 2016)により世界的に知られるようになった。スイスのシンガーSusanne Abbuehlの三枚のECMアルバムにも参加している。洗練され、フォーカスされたピアノ・タッチ、音の自然な流れ、そしてすべての音楽に開かれていることが彼の音楽の特徴だ。彼のリーダー・バンド Wolfert Brederode Trio の他に彼の新しいエレクトロ・アコースティック・グループ “Lemuria” とストリングス・プロジェクト “Ruins and Remainsの他にHoning Acoustic Quartetなどと世界をツアーしている。David Liebman、Arve Henriksen、Eric Vloeimans、Harry Sokal、Claudio Puntin、Samuel Rohrer、Mats Eilertsen やOlavi Louhivuoriとも共演したり一緒に録音をしている。 

    Samuel Rohrer - drums, percussion & electronics
    スイス出身。ベルリンに2003年に移り、すぐに同世代の影響力のあるインプロヴィゼーション・ミュージシャンの一人となる。Ambiq Trio の創設メンバーであり、 Arjunamusic Recordsの創立者でもある。Wolfert Brederode Quartet、Colin Vallon 及びSusanne AbbuehlとともにECMでアルバムを制作している。最近の活動はJan Bang、 Erik Honoré と Eivind AarsetをフィーチャーしたグループDark Star Safariのデビュー・アルバムの制作と2020年にリリースされるMax Loderbauer、Tobias Freund と Stian Westerhusとのカルテットのアルバムだ。また、ドラム、パーカッション、モジュラー・シンセだけで音作りがされた彼の二枚目のアルバムは 2020年2月に発売される。


    企画制作 Office Ohsawa
    協力 Disk Union
    後援 ノルウェー大使館

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