ウィークエンド☆ハッスル!! vol.1「夫婦げんか/弟よ」

とんちピクルスと太陽バンド

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1,528円(税込)

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レーベル
太陽サウンズ
国(Country)
JPN
フォーマット
7"(レコード)
規格番号
TSS01
通販番号
1006621119
発売日
2015年04月22日
EAN
4988044920279
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商品詳細情報




とんちピクルスと太陽バンドが
それぞれの新曲を収録した
友情7インチスプリットシングルをリリース!!
ミックス&マスタリングは久保田麻琴!

収録曲のmp3音源+2人による愉快な解説トークが聴けるダウンロードコード付き!!




とんちピクルスプロフィール
福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。犬の人形が出てくるステージは楽しく、大人向けの席では赤裸々なエロチック歌謡を披露することもあるが、本人は至って真面目にTPOに合わせたステージを心がけている。素人ながら風変わりな犬猫のイラストも手がける。

●「夫婦げんか」を歌うまで 諫早の森さんからメールが届いたのは、去年の秋だった。 森さんは別名ガムテープ男といい、背広姿に頭をガムテープでぐるぐる巻きにした風体で自作の詩を詠む、前衛表現に身を捧げた人だ。
以前は福岡の同好の士が集う場所で時折顔を合わせていたが、最近は奥さんとともに、故郷である長崎の諫早に戻っている。森さんのメールには、「自分の家内も詩作を趣味としており、先日書いた詞を雑誌に投稿したところ没になってしまった、家内はそれをとんちさんに贈りたいと言っている」という旨が書かれており、詩が一篇添付されていた。早い話が没作品を僕にくれる、というのである。僕は苦笑いしながらその詩に目を通した。
夫婦げんか、と題されたその詩は長崎の方言で書かれていた。どんな夫婦にでもある、些細な心の行き違いが諫早の言葉で温かくつづられている。血の通った表現とはこういうことを言うのだろう。「ぼぼとちんこの間柄」という言い回しも、あけすけだからこそ柔らかい現実味を帯びて立ち上がってくる。僕はこの詩を書いた奥さんと森さんの、二人で過ごしてきた時間に想いをはせた。
誰もが共鳴する感情、その言葉をメロディーという器に入れるなら出来るだけ大きいものが良い。小細工をせず、言葉が、心にズドンと伝わる素直なメロディー。そんなことを考えながら、僕はウクレレを爪弾いていた。

http://happy.ap.teacup.com/tonchi/




太陽バンドプロフィール
ニューヨーク生まれ、広島育ち、東京暮らしの畑俊行によるソロユニット。ギターの弾き語りを中心に、バンド形態でも活動中。出会いや別れ、笑いや涙、男の哀愁など、日々の喜びや怒り、悲しみを熱く歌う。これまでに『8』、『穴』の2枚のアルバムを発表。スカンク兄弟のメンバーでもあり、ここでも歌とギターを担当。その髪型からモジャと呼ばれている。

●「弟よ」について この曲は義理の弟を歌ったものだ。僕が彼の姉と結婚し、義兄弟となってからおよそ20年。昨年迎えた彼の結婚式で、この曲を捧げた。
やんちゃでパンク小僧だった昔の彼は、喧嘩っ早くて動物に優しく、お化けが怖くてアイドルが大好きという、まるで何かの漫画に出てきそうな奴だった。触るものを皆傷つけるかと思いきや、熱い男気を見せたりもする。無口で不器用な性格は人から誤解されることも多かったと思う。それでも前を向いて踏ん張ってきた彼は、けして仲間を裏切らない人情味あふれる男なのだ。
僕は兄としての想いを「弟よ」に詰め込んだ。血の繋がった弟ではなく義弟という関係で過ごしてきたからこそできた曲だと思う。タイトルは「弟よ」だが、兄や姉や妹や、仲間に対しても重なる感情があるのではないだろうか。

http://www.taiyo-band.net/

ソングリスト

  • A1.とんちピクルス/夫婦げんか
  • B1.太陽バンド/弟よ