日々、としつき

PASCALS パスカルズ

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3,024円(税込)

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レーベル
オフィス・ロケッタ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
PASK0008
通販番号
1007764858
発売日
2018年09月30日
EAN
4580197860084
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商品詳細情報

14人編成のアコースティック・オーケストラ「パスカルズ」の結成23年目にして6年ぶりの6thアルバム『日々、 としつき』が完成! 今作では映画や演劇などで使用された曲も多く、舞台「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作 演出)挿入曲「蝶」、映画「野のなななのか」(大林宜彦監督)主題曲「野のなななのか」、挿入局「ガタタンロード」、映画「この空の花――長岡花火物語」(大林宜彦監督) 挿入曲「花火」、短編アニメーション「WONDER」(水江未来監督) 表題曲「WONDER」なども収録。24年目もビッグでピンク、チープでグレート! 「パスカルズ」の日々を彩る宝物のような一枚。

■演奏:
パスカルズ
ロケット・マツ(メロディオン、ピアノ、 アコーディオン、マンドリン、コーラス)
あかね(トイピアノ、メロディオン、コンサーティナ、ボーカル、コーラス)
金井太郎(ガットギター、チャキギター、エレキギター、コーラス)
知久寿焼(ウクレレ、 口琴、おもちゃ、ボーカル、コーラス)
原さとし(バンジョー、コーラス)
松井亜由美(バイオリン、コーラス)
クリスチィヌ(バイオリン、コーラス)
うつお(バイオリン、リコーダー、コーラス)
大竹サラ(バイオリン、リコーダー、コーラス)
三木黄太(チェロ、コーラス)
坂本弘道(チェロ、エレクトロニクス、のこぎり、マンドロンチェロ、コーラス)
永畑風人(トランペット、ソプラノサックス、ガスホース、フリューゲルホルン、コーラス)
石川浩司(パーカッション、おもちゃ、ボーカル、コーラス)
横澤龍太郎(ドラムス、パーカッション、コーラス)

監修:関島岳郎
 


パスカルズゆかりの方々からコメント!!


常盤貴子(女優)

「音」が踊っている。楽しそうに。自由にあっちへ、こっちへ。
パスカルズは、いつも『音楽』の原点に気づかせてくれる。
今回の新アルバムでは、「音」に映画「野のなななのか」の思い出という、更なる想像の羽が付いてしまうから、どこまでも音旅を楽しんでしまう。
危ない。でも・・・好きになりそう。


しりあがり寿(漫画家)

ボクの頭の中では、パスカルズはいつもお花畑の中で演奏している。ただのお花畑じゃない、不思議で怪しい毒もあれば妖精も潜むやばいお花畑だ。パスカルズの音色はいつだってここではないどこか、忘れられたような懐かしい場所から聞こえてくる。それを聴くたびに笛を吹きたくなる。細い木の枝から作ったちょっとだけ色の塗ってある小さな笛を吹きたくなる。


渋谷毅(ピアニスト)

パスカルズを聴いているとどこかに旅してる気分になる。そこがどこなのかわからないのは旅の途中だからかも知れないけれど、旅とはそういうことをいうのだから目的地はどこでもいい。
いろんな風景があって、いろんなことがあって、そうしたことの記憶が一つひとつのフレーズから聴こえてくる。あれ、こんなことがあったっけ、などとまだ知らない世界にびっくりしながら。


峯村リエ(女優)

初めて「花火」を聴いた時の衝撃は忘れられません。 演奏しているパスカルズの皆さんが目の前にいらっしゃるのに
私の目と脳の中に映し出されていたのは 細く小さな閃光をパチパチという静かな音を立てて燃えている一面の花火でした。 赤とオレンジと金色でした。 パスカルズさんの音楽は必ず映像が浮かびます。 でもそこには蝶や犬や猫やらはいるのですが あんまり人間は出て来ません。 みなさんもちょっと覗いてみてください。


大倉孝二(俳優)

一曲ずつ、情景を思い浮かべながら聴いてみたが、間違いでした。窮屈だった。
ここにある音楽がイメージそのものなんだと思った。
ドラマチックだ。
もっとずっと。


関島岳郎(音楽家)

パスカルズの音は強い。
優しいけれど強い。
ひとつひとつの音が弱くても強い。
強いけれど気負いもおごりもなく自然体だ。
だから強い。


植村昌之(絵描き・ミュージシャン)
 十代の後半に出会ってから、いつも身近にいたので、あらためて語るのは照れ臭いけれど、僕にとってパスカルズは、
今までもこれからも、近くて手の届かない大切な目標であり続けるだろう。
パスカルズの音楽には風を感じる。涼しくて乾いたゆるやかな風、湿度を含んだ強い風。色んな風が吹いている。弦と弓がこすれる音、リコーダーに息を吹き込む音、アコーディオンの蛇腹や太鼓の椅子の軋みまで、そんな小さな音も含め、様々な音がステージを渦巻き、客席へ心地よく吹いてくる風になる。
パスカルズの「日々、としつき」が詰まった新しいアルバムが完成した。
夏の終わりの夕暮れに、イヤホンから流れるパスカルズの風に吹かれて歩いていたら、なんだか涙が出そうになりました。


 

特典詳細情報

★ディスクユニオンオリジナル特典”CDR”付★
未発表音源CDR(2曲入り)

1.リボン4拍子
2.花火

※特典が無くなり次第終了となります。



ソングリスト

  • いのち(作曲:ロケット・マツ)
  • 蝶(作曲:金井太郎/補作曲:伏見 蛍)
  • 画集(作曲:ロケット・マツ)
  • ガタタンロード(作曲:金井太郎)
  • リボン4拍子(作曲:ロケット・マツ)
  • ハートランド(作詞・作曲:オクノ修)
  • ニンボ(作曲:横澤龍太郎)
  • 花火(作曲:ロケット・マツ あかね)
  • りんごりんご(作詞・作曲:ロケット・マツ) C2018 by HORIPRO INC.
  • 野のなななのか(作詞:石川浩司/作曲:ロケット・マツ あかね)
  • WONDER(作曲:ロケット・マツ)