喜多嶋修マスターテープ・シリーズ (ジャスティン・ヒースクリフ、フミオ&オサム、羽仁みお / ファーラウト)名作が続々登場!

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2026.02.06

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◎喜多嶋修マスターテープ・シリーズ が続々登場!


★注目のランチャーズ作品はこちらから!!

JUSTIN HEATHCLIFF THE UNHEARD EDITION



ビートルズ音響の再現を目指した狂気の実験的サイケデリック・ポップ「ジャスティン・ヒースクリフ」(1971)の最新リマスタリング+リハーサル・デモなど(全初出)による2枚組デラックス・エディション。ランチャーズ「OASY王国」で結実したエンジニア吉野金次とさらなる高みに挑んだ喜多嶋修による全楽器を1人で演奏した多重録音アルバム。69年18歳の喜多嶋が渡英し『クリムゾンキングの宮殿』録音中のモーガンスタジオで最新の録音技術を得て吉野と2人スタジオで夜毎試行錯誤を続けた成果である。ディスク2に収めたデモ録音は、より細部までこだわったポップな音世界を展開していることが分かる貴重な音源資料である。本作の音の良さに細野晴臣が惚れ込み『風街ろまん』となった。



フミオ&オサム「新中国 THE UNHEARD EDITION」



喜多嶋修+ファーラウト!サイケデリック・フォーク・ロックの世界的名盤が54年目にデラックス・エディションで初の公式CD再発! 「ジャスティン・ヒースクリフ」に続き、宮下富実夫(ファー・イースト・ファミリー・バンド)と喜多 嶋修のフミオ&オサム名義でワーナー・アトランティックから1972年に発売されたサイケ・フォーク の名盤。石川恵(ベース)、新井真名水(ドラムス)、左右栄一(ギター)のFAR OUTのメンバーに加え、 ジョー山中も参加。



羽仁みお / ファーラウト「Mioと11ぴきのネコ THE UNHEARD EDITION」



喜多嶋修+ファーラウト!サイケデリック・フォーク・ロックの世界的名盤が54年目にデラックス・エディションで初の公式CD再発!! サイケ・フォークの名盤「新中国」と同じスタッフによる1972年作。喜多嶋修を中心にファー・イースト・ファミ リー・バンドの宮下富実夫(ボーカル)、石川恵(ベース)、新井真名水(ドラムス)、左右栄一(ギター)のFAR OUTの演奏を バックに、7歳の少女、羽仁みお(映画監督、羽仁進の娘)が全編にわたり11匹の猫について無邪気にノンストップで歌い 語り続けるプライベートアルバム。全体的に独特のサイケデリック・フォークの雰囲気の中にFAR OUTによる幻覚的ダ ウナージャムに狂気じみたアシッドなギターリフは翌73年の「日本人」に続くもので、それはディスク2のインストゥ ルメンタル・テイクに顕著である。




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