11/21発売 【特典あり】「名曲しか書けない男」…タケカワユキヒデのソロ・アルバム復刻6タイトル同時発売!

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  • 2008.10.30

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    スーパー音楽制作集団"ゴダイゴ"と、そのメンバーが関わった貴重な音源を発掘/復刻していくレーベル"G-matics"が満を持して放つファン待望の企画!1975年のソロデビュー以降、ゴダイゴのボーカリストとして活躍しながらヒット曲「ガンダーラ」、「ビューティフル・ネーム」、「銀河鉄道999」をはじめ、幾多もの素晴らしい楽曲をコンポーザーとして世に送り出してきた、まさに「名曲しか書けない男」…タケカワユキヒデのソロ・アルバム復刻6タイトル同時発売!いずれも多くの音楽ファンに発売が熱望されていながら長年入手困難状態でしたが、初CD化タイトルも含めて待望の同時リリース!
    ●2008年11月21日 同時発売 各タイトル¥2,500(税込)●紙ジャケット仕様●2008年最新マスタリング音源採用 ●オリジナル・インサート復刻(GMT-013のぞく)

    ●GMT-009 走り去るロマン(PASSING PICTURES)
    (1975年作品/初回ジャケットでは初CD化!)


    1975年1月発表タケカワユキヒデ栄光のデビュー・アルバム。自作曲を英語で歌うことにこだわりぬいた情熱とその抜きんでたメロディ・メイカーとしての資質をプロデューサ-、ジョニー野村に見出された。作詞は奈良橋陽子が担当、制作時に難航していた録音作業をきっかけにミッキー吉野が参加、後のゴダイゴ結成に繋がる運命的な出会いが凝縮された側面ももつ日本POPS史上屈指の重要作品。"本当の自分の歌を唄いたい"というリアルな想いが詞に託された「ぼくのドリーム」、沢田研二がライヴでカバーした「夜の都会」など、全曲ともにみずみずしい感性に裏打ちされた純度の高い極上メロディの応酬!ほとんど市場に出回ることがなかった幻の初回ジャケット仕様での復刻。「ぼくらのしあわせ(HAPPINESS)」は初期バージョンにプラスしてゴダイゴによる演奏の再録音テイク(1979年)を同時収録!

    ●GMT-010 レナ(LYENA)
    (1980年作品/15年ぶりプレスCD復刻!)


    1980年7月発表。前作からの期間までに作曲した作品から厳選された8曲を収録。当初はあおい輝彦に「サヨナラ・マイ・ラブ」として提供され、初期ゴダイゴのステージやドラマ「男たちの旅路」劇中で演奏されていた名曲「あの頃」、ストリングスによる伴奏がメロディラインの繊細さを際立たせる「天使の翼」や「レナ」、西遊記の三蔵法師がもし女性だったら…という設定での世界観を歌詞にしたという「愛のフィーリング」、文字通りタケカワの多重コーラスによるエンディング間際の展開が圧巻の「ふたりのコーラス」などを収録。全曲ともに作詞は奈良橋陽子、アレンジはミッキー吉野/岸本博が担当。同時期のゴダイゴ作品とは異なる傾向の質感が見事にサウンドで演出されている。プレスCDでの復刻が特に待ち望まれていた名盤。

    ●GMT-011 白い街角(EMPTIEST FEELING)
    (1983年作品/25年越し遂に初CD化!)


    1983年1月発表。"武川行秀"と漢字表記のアーティスト名義でリリースされた。前作までとは一転して日本語詞によるシティポップス調の楽曲に比重を置いた異色のアルバム。シングル・カットもされたタイトル曲「白い街角」、ゴダイゴのアルバム「M.O.R.」に提供した「ピアノ・ブルー」のカバー・バージョン、浅野孝己によるヘヴィなギタープレイが印象に残る「ロッカ・バイ・ナウ」、唯一の英語詞で安堵感あふれるメロディーが紡がれる「グレープ・シード」ほか収録。当時、活動を共にしていたタリスマンによる演奏。ミッキー吉野がアレンジで参加した最後のアルバムとなった。長らく入手困難な状況が続いていた中、待望の初CD化が遂に実現。

    ●GMT-012 泥棒日記 (journal du voleur)
    (1984年作品/24年越し遂に初CD化!)


    1984年8月発表。前作に続いて"武川行秀"の漢字表記アーティスト名義でのリリース。コンピューターによる打ち込みサウンドを効果的に導入しながらも独自のPOPセンスを意欲的に展開した作品。ゲスト参加の高崎晃(ラウドネス)が凄まじいギターソロを聴かせる「トゥナイト」、テクノポップ調のアレンジで転調も鮮やかに迫る「ホット・ナイト」、メロディがミニマル的に繰り返される中で多彩なリズム楽器がじわじわと迫る「傷ついたハートひきずってLOVE YOU」、全曲が日本語詞による楽曲で構成されている。今こそ再評価されてしかるべきのMTV時代当時の雰囲気をたっぷりと含んだ絶妙なPOP感覚が満載!長らく入手困難な状況が続いていた中、待望の初CD化が遂に実現。

    GMT-013 ●ドント・ターン・バック(DON'T TURN BACK)
    (1986年作品/22年ぶりCD復刻!見開きジャケット復刻)


    1986年1月発表。ソングライターとして幾多のアーティストに提供した楽曲の数々の中からセルフカヴァーしたトラックを中心に構成されたアルバム。浅野孝己によるギター以外はすべて打ち込みで演奏されている。高倉健主演映画「夜叉」のテーマ曲としてナンシー・ウィルソンに提供した「ウィンター・グリーン・アンド・サマー・ブルー」、アニメ「うる星やつら」の主題歌「ロック・ザ・プラネット」(テレビ版)、「ボーン・トゥ・ビー・フリー」(映画版)、中森明菜の「ピアス」を改題した「ディス・タイム-イッツ・フォーエヴァー」、中村雅俊に提供した「アイム・ミッシング・ユー」、「ユー・ブリング・ザ・レイン」などを収録。長らく入手困難な状況が続いていた中、22年ぶり待望のCD復刻が遂に実現。

    ●GMT-014 ハロー/グッド・ナイト(HELLO/GOOD NIGHT)
    (1987年作品/21年ぶりCD復刻!)


    1987年2月発表。それまでのキャリアから厳選された新旧レパートリーのセルフカバーを散りばめて構成されたハートウォーミングな作品集。中森明菜に提供した「SOLITUDE」を英語でセルフカバーした「DON'T OPEN UP TO STRANGERS」、深町純によるピアノ演奏が新たな息吹をあたえた「I CAN BE IN LOVE, TOO」、ディズニー映画「リターン・トゥ・オズ」のテーマ曲として生まれた「KEEP ON DREAMING」、自叙伝的な歌詞が胸を打つ「I BELIEVE IN MUSIC」などを収録。中西俊博(バイオリン)、伊勢正三(ギター)などの凄腕ミュージシャンによるアコースティックな質感をたたえたサウンドと、タケカワユキヒデのボーカルとが絶品の相性で光る充実作。21年ぶり、待望のプレスCD復刻。

    特典は全て終了いたしました
    ディスクユニオン・オリジナル特典決定!豪華W特典!!!!
    タケカワユキヒデ紙ジャケット復刻6タイトルをまとめてお買い上げのお客様に
    「走り去るロマン<紙ジャケ収納BOX+レプリカ紙ジャケット+帯>セット」を先着で差し上げます!
    (1)「走り去るロマン」ボックス

    同時発売の6タイトルを収納可能なボックスです。1975年版「走り去るロマン」青文字レタリングのセカンドプレス仕様ジャケットと、1978年版「走り去るロマン」アメコミ風ジャケットをあしらったリバーシブルデザイン!
    (2)「走り去るロマン」1979年版レプリカ紙ジャケット+帯
    ゴダイゴ全盛期に再発売された1979年版仕様「走り去るロマン」LPジャケット&帯を可能な限りオリジナルに忠実にミニチュア復刻!なんと帯裏の「ゴダイゴ・ディスコグラフィー」まで再現します!
    ※ライナー復刻は付属しません。


    大好評発売中!タケカワユキヒデ参加楽曲収録タイトル含む9/26リリース/ミッキー吉野アルバム3タイトルはコチラをクリック!
     
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